>  > 2ヶ月で50人死亡の神奈川・大口病院だけじゃない...コワい病院はまだまだある!

2ヶ月で50人死亡の神奈川・大口病院だけじゃない...コワい病院はまだまだある!

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崩壊している医療現場の実態


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 相次ぐ不審死とともに看護師の服が切り裂かれたり、飲料のペットボトルに毒が入れられたりなどナースへのイヤガラセとしか思えない事件も多発している神奈川・大口病院だが、「そこまでひどくはないけど、医療の崩壊は進んでいます」と某医大事務局に務めるAさんは声をひそめる。

「もともと医療業界は閉鎖社会。エリート意識の高い医師と根性の悪い看護師のバトルでかなりのスタッフが心を病んでいます。医療機関でイヤな思いをされた方も多いのではないでしょうか」(前出・Aさん)

 実際にあった「コワい話」にも枚挙に暇がない。

「受付で『さっきの急患、○○先生の担当だって。マジ死ぬわ』とスタッフたちがいつも大声で話している」(都内・某大学系病院)

「聴診器を当てるのに『ブラジャーとって』といわれ、『必要なんですか?』と聞き返したらマジ切れされた。別にとらなくてもできるはず」(埼玉・某クリニック)

「点滴を頼んだのにナースにシカトされたドクターが怒って自分でやろうとして何度も針を刺されてしまい、痛いなんてもんじゃなかった」(千葉・某大規模病院)

「急患だったのに、腕に刺青があるのを見て『うちは暴力団お断りだから』と断られそうになったが、気を失ったふりをして診てもらった」(神奈川・某クリニック)

「『病名、わかんなあい』と脚を組んでサンダルをぶらぶらされながら言われた」(都内・某クリニック)

などなど、まさに耳を疑う事例ばかりである。