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「SMAP解散」は一体なぜこのタイミングで発表されたのか。これがジャニーズ事務所の正体

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smap内乱の陣は、敢え無く終了! グループは解散、メンバーは個人活動へ。


結局のところ、メンバーの心の溝を埋めることは誰にもできなかったということなのか。14日未明にジャニーズ事務所から各マスコミ宛へFAXで送られた文章で、「smapが今年の12月31日をもって解散。5人はそのままジャニーズ事務所に残留し個人活動することを決めている」と発表された。

事務所側がメンバーに提案した「休養」も、「休養明けのことなど何も考えられないままで休むのは、ファンへの裏切りと同じ。」と、稲垣、草なぎ、香取が休養してまでの存続を受け入れなかった、とスポーツ新聞各紙は報じている。

今年の1月に反旗を翻したものの、木村拓也の翻意によってご破算となった独立騒動。そして冠番組「smap×smap」内で生謝罪。

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しかし本当はこの時にすでに話はついていたと関係者は語る。
「メリー副社長の号令で『解散』は既定路線だった。ただあまりにも突然すぎたために、関係各所への根回しはすんでいたものの、すさまじいファンの反発が起きた。それであの形で一度熱を冷ますように収束を図ったのです。木村だけは悪くないというメンツをたてて」(大手芸能プロ幹部)

その後、テレビなどの仕事をあいまいにこなしながらグループ存続をかけて話し合いが行われてきたようだが、メンバーも人間。やはり裏切り者がグループに居たままでグループ活動を続けていくという飼い殺しのような状況、そしてデビューから実の親のように親身に育ててもらったIマネージャー女史への恩義を袖にしたキムタクへの香取の思いは、覆らなかったのかもしれない。

しかし不可思議な点がある。一体なぜこのタイミングで発表されたのかということだ。