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レア風俗店探訪

ポツン風俗を訪ねて 第7回『S』(松戸市/ピンクサロン)

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『ポツン風俗』......それは風俗街ではない町の中に"ポツン"と建って営業している風俗店のことである。このコーナーでは、そのような周囲から孤立しているような風俗店に潜入する企画だ。


舞浜の夢の国が風俗店に⁉


 今回、訪れた場所は筆者にとっては懐かしいというか、生まれ故郷である。問題の物件の前は高校生時代に何度も通っている。かれこれ四半世紀も前のことだが、その当時から物議をかもしていた。といっても、現在、営業している『S』のことではない。前身の店の話になる。

 十数年ぶりにこの地域を訪れると、アノ店が『S』という店に変わっていたので、やや驚いたというか、「やっぱり、そうだろう......」という答えを自分の胸中で繰り返した次第だ。

 この『S』は、松戸駅前のロータリーより延びるメインストリートから一本裏に入った路地にポツンとある。今は居酒屋さんの2階にある。

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1階は年季の入った大衆居酒屋

 ポツン度としては、周辺に他の風俗店(ピンサロは正確には風俗店ではないが......)が無いので高いものがある。しかし、それは"現在となっては"という前置きがあるもので、『結果的ポツン風俗店』だ。

 実は、かつて、この周辺一帯には、かなりの数のピンサロがあったのだ。しかも、本○有りの店が多かったようだ。そのため、一時期、松戸は"本サロの聖地"とも呼ばれていて、駅周辺には、かなりの数の店舗があったとか。

 さて、『S』の前身店は、何がマズかったのか? まず本○云々であるが、筆者は高校生だったから前身店を利用していないので不明だ。


 結論を述べると店名がマズかったのだ。


 だって、


 『デ○ズニーハウス』


 ですよ? ○の中には"ィ"が入ってました。さすがにこれはアウトだ。それは店の前を何度も通っていた、まだ高校生だった自分でも分かることであった。

 さらに


 「どうやら、ミ○ーマウスのカチューシャをした女のコがチンポをしゃぶってくれるらしい」


 そんな噂が仲間の間で流れていたほどだ。もちろん、高校生の身であり、実際に潜入することは叶わなかった。

 また、『デ○ズニーハウス』の名前で営業していたのは、「地元の有力者がかかわっていて、その有力者がO社(夢の国の日本法人)社長の師匠だから文句を言われない」という、噂もあった。今になって思えば、子供の考えそうな戯言だけど。

 なお、今回、筆者は久しぶりに地元を訪れたので、いつ、『デ○ズニーハウス』から現在の『S』になったのかは分からない。

 しかし、ピンサロ愛好家のホームページなどをチェックしてみると、2003年の時点では前名で営業していたようだ。21世紀に突入しても貫いていたとは、ある意味ではスゴイと言わざるを得ない。

 ちなみに、ただ店名を変えただけなのか、オーナーごと変わったのかは不明であるが......。仮に筆者の高校生時代からある噂を信じるとしたら、地元有力者とO社社長の間に何か問題でも生じたのだろうか。とにかく、イロイロな意味で気になって仕方ない。


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周囲の飲食店と明らかに違う看板は昼間でも目立つ


 このような経緯もあり、四半世紀前から気になっていたポツン風俗店に突入したところ、学園系のピンサロになっていた。女のコのレベルは......まぁ、「こんなものでしょ?」という感じだ。

 一応、ホームページもあって、女のコのプロフィールも掲載されているのだけど、店内が暗かったこととピンサロ特有のサービス内容ゆえに、誰だったのかはイマイチ不明だ。しかも、プロフィールには半分くらいが年齢が書かれていなかった。その点を考慮しての評価だ。

 サービスも学園系ならでは、という特化したものは無かった。そして、そこに夢と魔法の国の残り香も無く、普通のピンサロであった。四半世紀に渡る物語の結末としては、「なんだかなぁ~」という感じだった。




(取材/文=子門仁)


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