>  > 日本中のソープランドを巡った男が紹介する「素晴らしき超高級ソープの内装インテリア」
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日本中のソープランドを巡った男が紹介する「素晴らしき超高級ソープの内装インテリア」

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店舗型風俗界、特にソープ界において"個室マニア"という人種がいる。ただ単に風俗行って女のコと遊ぶだけでなく、その空間そのものを味わい尽くす人たちのことだ。かくいう私もその一人。某雑誌にその手の連載をもつ。そして、その時ばかりはゴルゴ十三からゴルゴ・淫ディージョーンズ・十三へとペンネームが変わる。すなわちエロ考古学者及び冒険家となり、脱出時間ギリギリまで高級ソープ店内外の写真を撮る。一体、個室マニアとは何に喜びを感じているのか。以下、その謎を明かしていく。


店舗型には味がある


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アルペンスキーの間(ま) あたかも雪山のロッジにきたようだ(JAPANクラブ 横浜・福富町)

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ピーターパンの間 天井には大きな葉っぱが(JAPANクラブ 横浜・福富町)

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巨大な竹を輪切りにしたような風呂釜(JAPANクラブ 横浜・福富町)

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照明を落とすと天井がプラネタリウムと化す(JAPANクラブ 横浜・福富町)

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千利休も動揺 お茶立てならぬオチン○勃て(JAPANクラブ 横浜・福富町)

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湯水が木札で表示 細部にもこだわりが見て取れる(JAPANクラブ 横浜・福富町)

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まさに「未知との遭遇」 通路も異空間(JAPANクラブ 横浜・福富町)

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グランドピアノの下には金色の豹が(JAPANクラブ 横浜・福富町)

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夜の横浜にそびえ立つJAPANクラブのビル


 個室マニアはデリヘルに縁がない。それは店舗が持つ独特の空間、店に遊びに来ている感がないからだ。店舗=箱そのものにヒストリーを感じとり、中に入った時の外界とのギャップに酔いしれる。彼らの大半が高級ソープ通なのも、高級ソープが持つ奇想天外な外観や内装の造り、一流の調度品などに趣きを感じているからだ。

 自らが主役として姫と遊ぶにふさわしい場所、忙しい日常を忘れリアルに現実逃避できる場所、いわば店舗とは劇場なのである。そう考えると舞台にあたるのが店内及び室内。そこでの内装や設備にこだわることは、店舗型風俗で遊ぶ以上、必要条件なのだ。


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古代エジプト人の一家?(エルカーヒル 川崎&横浜)

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黄金に輝くツタンカーメンのマスク!(エルカーヒル 川崎&横浜)

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世界の秘宝が妄想をかきたてる!(エルカーヒル 川崎&横浜)