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あなたの知らないイスラエル②

【海外ドラッグ事情】パーティーカルチャーの国・イスラエルではマリファナは当たり前!?

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皆が集えば、ジョイントが回ってくる

 


 15年以上前、東京に住んでいた頃には、夜の繁華街、クラブ等にたまに行ったことはありますが、大麻等のドラッグをやっている人をこの目で見たことはありません。私が気づかなかっただけで、やっていた人もいたのかもしれませんが。

 ちなみに私・眞尼(マニ)は非喫煙者で、中学校時代に不良の先輩に憧れて試したことがありますが、体質に合わなかったのか喫煙者になることはありませんでした。(ちなみにイスラエルではマルボロ1箱900円程度します。高っ!)
 なのでジョイントと呼ばれる煙草と大麻を混ぜた煙草も吸ったことはありません。

 日本では大麻を含むドラッグに対する取り締まりは厳しく、芸能人の大麻所持による逮捕はしばしばニュースで報道されてますね。

 イスラエルでは、日本に比べると結構ユルいです。
 誕生日パーティー、クラブ、野外ライブ、ピクニック、結婚式、ビーチ、バー等でジョイントと呼ばれる大麻を含む紙巻煙草の使用はザラです。

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 誕生日パーティーに行くと、誰かがほぼ必ず"それ"を持ってきており、それを回し吸いしているのはよくある光景です。

 今まで行ったパーティー的なもので半分以上は"それ"がありました。

 イスラエルにおける成人は18歳ですが、18歳から40歳代にかけて、全員とはもちろん言いませんが、大麻を一度でも体験したことがあるイスラエル人は5割を超えているのではないかと、(個人的な印象ですが)思います。

 私の以前務めていた会社の同僚(複数)は、木曜日(日本でいう金曜日、イスラエルは金土が週末で、日本の土日にあたります)の退社後、近くの公園でジョイントで一服してました。

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