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ぶらり風俗店の旅

茨城・水戸の風俗で"ご当地ゆかりのプレイ"ができるか体当たり検証!

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先日、茨城県水戸市を訪れた。私用だったのだが、水戸といえば黄門だ。黄門といえば......風俗ライターとしてゲスなイタズラな心が起きてしまった。これはその全記録である。


黄門様を成敗したい......


 実は水戸という街は、土浦市に並んで茨城県屈指の風俗タウンだ。天王町には数多くのソープランドやファッションヘルスがあるし、この地を拠点とするデリヘルが数多く存在する。

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 筆者のイタズラ心を満たすにはデリヘルの方がイイだろう。そう判断して、片っ端から電話をかけてみる。

「あの~、スミマセン、アナルいじりが上手い嬢がイイんですけど......水戸なだけに"こうもん"を......」

 
 そう筆者は肛門をM性感的にイジられたくなったのだ......。


 くだらないということは、考えた当人が一番分かっているつもりだ。そして、電話対応した風俗店スタッフも同様だろう。

「あ~、うちはそういう店じゃないんだよね~」という対応はまだしも、「(笑)......ねえよ!(怒)」というリアクションがほとんどだ。いったい、何がいけなかったのだろうか? ん? もしかして、コチラが責められようとしているのがいけないのか? だったら、方向転換である。

「あの~、すみません、女性のアナルを責めたいんです。いわゆる、AF......」

 そう言いかけたところで、大抵の店が「あ~、うちはそういうことをしないから」、「冷やかしなら結構だから!」、「AFなんてするわけないだろ!」と不機嫌な声で電話を切るパターンだ。

 しかし、一軒のみ「(笑)イジっても、イジられてもイイっすよ!」と対応してくれた。まさに(その時の筆者にとっては)神対応だ。さっそく、予約をしてプレイをすることにした。

 その店は人妻風俗店であったが、待ち合わせ式であった。どうやら、水戸のデリヘルには待ち合わせ式が多いようで、やって来たのはアカネさんという、プロフィールでは34歳となっていたが、おそらく四十路に足を踏み入れているのだろう。目尻のシワがそれを伝えている感じがする。

 しかし、なかなかの美熟女ではあるので、手をつないで彼女のナビでホテルへ。駅から徒歩10分と少し離れた場所にあったが、「だって、ここら辺の人、ほとんど車だもん」とのこと。なんでも、客は待ち合わせ場所に表れて、嬢は助手席に乗ってホテルへ......というスタイルらしい。

 これって、恐くないか? だって、どこかに拉致されて監禁という流れも考えられるでしょ? すると、アカネさんは「でも、それが普通だと思ってるから......それに水戸のお客さんは、みんな、紳士ですよ」とのこと。

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 さて、プレイであるが即尺からはじまって、一ヌキ。シャワーを浴びて、いよいよベッドへ。待望の水戸で肛門をイジる瞬間がやってきた~! まずは四つん這いにして、尻肉を開いて指で弄ぶように周囲をイジり、緩めることから始める。

 その後はマングリ返し状態から指で股間の印籠を刺激をしてから、ギュッとしまった水戸の人妻の肛門へ......。もちろん、それなりに満足をしてプレイを終えたが......。

 
「お客さん、"あっちの穴"は、いいの? あっちの穴......」

 
 とプレイ後に切り出したアカネさん。え? あっちの穴って、どっちの穴? そんな筆者の戸惑いに、彼女は股を開いて自らクリちゃんをイジリながら「ココ、よ」とニヤリとした。

 このことを風俗情報誌の編集者に話したところ、「まぁ、そういうことです。水戸や土浦のデリヘルではデフォルトになっています、昔から。だから。都内を拠点とするグループ系のデリヘルが鳴り物入りで参入してきても、"そのサービス"が無いので、地元のユーザーには飽きられてしまうのです」と教えてくれた。

 つまり、筆者の「水戸で肛門を......」というプランがことごとく断られたのは、


「アナルよりも良い穴があるだろ!」


という意味だったのかもしれない。もちろん、すべての店がとは書かないし、いけないことなので薦めもしない。ただ、水戸なのに肛門をイジり、イジられるのは難しいという現実はあると記しておく。



(取材/文=子門仁)


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