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都知事選でボコられている鳥越俊太郎に「政治家」への資質はあるのか占ってみた

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新進気鋭の占い師"おめがのら"が「宿曜」や「カバラ(数秘術)」など世界各地に伝わるさまざまな秘術を駆使し、いま世間を騒がせているアノ人やアノ人を勝手に占わせていただきます。今回のターゲットは都知事選挙の有力立候補者、鳥越俊太郎氏です!


混乱の都知事選に立候補した鳥越俊太郎さんですが...


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 政治資金をプライベートに流用していた舛添要一さんが任期満了せずに東京都知事を辞職し、来たる7月31日に新たな都知事の選挙が行われますね。

 今回の都知事選は過去最多となる21名の候補者が名を連ねていますが、中でも有力候補として注目を集めているのが元防衛大臣の小池百合子さん、元総務大臣の増田寛也さん、そしてジャーナリストの鳥越俊太郎さんです。

 鳥越さんといえば1999年に発生した桶川ストーカー殺人事件の真相を世に広め、ストーカー規制法が制定されるきっかけをつくったひとり。すばらしいジャーナリストといえるでしょう。また、4度のがん手術を受けながらもホノルルマラソンを完走しており、がんサバイバーの象徴的人物でもあります。

 しかし都知事選立候補に当たっては、野党統一の必要があるとして先に立候補を表明していた宇都宮健児さんに出馬を取りやめてもらったうえ、お互いの公約をまとめるはずが蓋を開けてみれば宇都宮さんの公約はほぼ無視されていました。また政治理念も語らずに街頭演説をあっという間に終わらせて、集まった聴衆のブーイングを浴びるなど、どうも不信感のつのる言動が多いようです。

 さらにそこへ、女子大生へのセクハラ疑惑という「文春砲」が炸裂し、事前の支持率調査では苦戦気味。「島嶼部の消費税率を5%にする」という都知事の権限を越えた発言も物議を醸しています。

 そもそも優れたジャーナリストとはいえ政治家が務まるのでしょうか? 鳥越さんは都知事に向いているのか、勝手に占ってみました。