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【吉報】みのもんたも大暴れ! チャイナタウン化激しい夜の銀座クラブは、只今ピンクサービス激戦区!

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銀座という街の名前にプライドは、もうない


 銀座といえば、昼間は小型犬をつれた社長夫人が手あたり次第に買い物三昧し、夜は重役接待等、お偉いさん方がウン十万も使って銀座の女と呼ばれる高級ホステスたちと浮名を流す街として日本全国にその名をとどろかせていた。「昨日は銀座で飲んだよ」なんて言うと「出世したなぁ」なんて返し言葉を言われるのもお約束であった。

 そんな銀座が、残念なことに「完全崩壊」してしまっている。すべては"不景気"のせい、とするよりも、とりあえずは"時代の流れ"のせいとおおまかにとらえておいた方がある意味正確かも知れない。

 まず、昼間の銀座はどうかというと、銀座通りを中心に、世界中のブランドショップが軒を並べており、街並みそのものは「建物が古い」という以外は、今でも「銀座だぜ」という街並みだが、各店内は「爆買い中国人」に占領されている。歩道にまであふれだした中国人たちはその場で買ったスーツケースに買った商品を詰め込む作業に勤しんでいる。

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 中国バブル経済の申し子である彼らは、日本に来て爆買いして観光するのが目的だが、中国人観光客たちのほとんどの人たちが観光ルートに銀座を入れているために、とんでもない人数の中国人観光客たちが銀座を訪れているのだ。

 銀座のショップは毎日売り上げ高騰でありがたい限りだろうが、正直なところ、これまでは、日本の会社のお偉いさんやどこかの貴婦人や御曹司にしか「ありがとうございました」と頭を下げないことにプライドを持っていた銀座のショップ店員たちが、北京語や上海語でまくしたてる中国人たちに深々と頭を下げている姿を見ると「経済敗戦国・日本 < 経済戦勝国・中国」という構図をいやでも見せつけられてしまうのである。もう銀座という街の名前で何かしらのプライドを語ることはできないだろう。

 そんな銀座の夜をみてみると、そこでも崩壊は起きていた。