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中居&香取に負けじと熊本炊き出しに参加したsmap木村が発した、被災者をあぜんとさせた言葉

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すべてはパフォーマンスのために

 元気のない香取の心境をおもんばかった中居が誘ったとも言われている、熊本地震復興支援の炊き出し。確かに炊き出しの時の香取には、被災者のことを心配しているとはいえ、少なくともスタジオで木村と一緒の時よりは気分が良かったのだろう。いつもの笑顔が何度も見られていた。


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調理をする香取(左)と中居(右)。2人ともサングラスにマスク姿である。


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 東日本大震災の時にはsmapとして現地入りして支援を行ったが、今回はそれが可能な状況ではないグル―プ状況だった。そのため、メンバー個々の判断に任せられていたのだろうが、真っ先に動いたのは中居であり、心配している気持ちを行動で表す大切さを知っていたのだ。だからこそ、今smapの行方に悩み芸能界を引退とまで考えていると言われる香取のことを心配して中居が誘った...という報道もうなずける。

 それに対し木村も遅れて、石原軍団の元気食堂に乗じて炊き出し支援を行った。当然、芸能人なのでスケジュールの都合はあるだろうし、木村は家族をもっている。独身者よりもフットワークが重いのは仕方ないかもしれないが、炊き出し支援を行っていた時に発したと言われている言葉が、木村の心を表しているのではないだろうか。

「また、こういうことあったら呼んで下さい」。

 この発言の真意は何なのか。"また、こういうこと"というのは、今回の地震のことを指しているのか。それとも復興支援を受けなければならない程に被災することを指しているのか。いずれにしても、これが本当なら二度とあって欲しくないという現地の被災者の想いを踏みにじる言葉だ。

 さらに"呼んで下さい。"という言葉。木村にとっては、復興支援ボランティアというのは【呼んでもらって】参加するものなのだ。誰が呼ぶのか。そもそも、中居は呼ばれたのだろうか。そんなはずはないことは誰でも分かる。つまり、木村にとってはパフォーマンスでしかないのだ。


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「ちょ、待てよ。準備すっから。カメラいい?ちゃんと撮ってよ!。はい俺、焼きそば焼いてまーす」


 誰に向かって言ったとされる言葉なのかは定かではないし、曲解なのかもしれない。しかし木村のいかにも言いそうな発言として捉えられたのだろう。ネットでは、木村が、先に炊き出し等の支援を行っていた中居や他のメンバーのことを「すごい」と褒めたことに対し、素直さというか謙遜さに称賛の声を寄せる人もいたようだが、称賛どころかとんでもない話ではないだろうか。

 今の香取にとっては、木村と仕事をしなければならないことは本当に辛いことなのかもしれない。精神的に参ってしまう前に芸能界自体を辞めるということは、有効な手段の一つなのかもしれない。

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香取きゅん・・・



(文=糖質くん)


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