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性体験から奇行、あの噂まで赤裸々に語った広末の"性欲"が次に向かうのは、今年大ブームの「不倫」?

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赤裸々に語るのはヤリたい放題に戻りたいから!?

雑誌「FRaU」7月号に、女優・広末涼子(35)の16ページに及ぶロングインタビューが掲載されていて、14歳にデビューしてから今までの足跡をたどりながら、プライベートについても大胆に語っており、世間の注目を集めている。

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現在は、3児の母でありながら女優としても活躍する広末。結婚する前の、若さとカワイサを売りにしていた頃とは違い、結婚・出産・離婚・再婚と人生の荒波を乗り越えてきた経験値が演技にも表れていて、再ブレークといってよいかもしれない。今の広末には、女性として、母としての信念が伺える。

ここまでの人生は、決して順風満帆ではなかった。14歳でデビューを果たした後、20代前半までは「優等生」のイメージが崩れなかった。本人も「周りから"いい子だ"と言われるのがイヤで、仕事を辞めたくて仕方なかった。」とインタビューの中で語っているほど、優等生からはかけ離れていたようだ。というのは、中学・高校の時の広末を知っている人からは「わがままし放題、男をとっかえひっかえで大変だった」という。

ただ、この時すでに芸能人となってしまっていたため、自分の行いは自分に還ってくるだけのものではなく、芸能活動...つまり事務所にも関係してくるため、本当の自分を押し殺したまま芸能界で生きてきた訳だ。

当然、本当の自分ではない自分を演じて多忙な毎日を過ごすのだから、精神的にも参ってくる。週刊誌に撮られるような奇行も目立ち、良からぬ噂もたちながら、そんな中で23歳の"できちゃった婚"のタイミングは訪れた。というよりも、本人いわく「確信犯」。当時は、赤ちゃんをつくらなければ仕事を辞めることが出来なかったぐらいだと告白している。

最初のこの結婚で、ようやく「本来の自分」に戻ることが出来たという広末。結婚し、出産、そして5年後には離婚をし、さらに再婚を果たすが、2014年には共演者キラーと呼ばれる佐藤健との不倫報道も。つまり、本来の自分に戻れたというのは、性に関しても再び開花させることが出来たという意味にちがいない。

しかし、3人の子どもがいる中では、そうはいっても有る程度は性欲を自粛しなければならない。今回のインタビューでプライベートまで赤裸々に語ったのは、もしかしたらそんな自分に足かせするための警告なのかもしれない。

だが、性欲は生きていくうえでの自然な欲求でもある。それが人より勝っている場合には、なかなか抑えることも難しい。もしかしたら、次に広末が提供してくれる話題とは、今年大ブームの「不倫」、しかもW不倫のような泥沼の話題であり、これをもって完全に、20代前半までついていた「いい子」のイメージを払しょくさせることが出来るかもしれない。


(文=トキさん)