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「抱けるアイドル」路線を進む指原AKB。ホスト宅から劇場へ通う宮崎美穂のユルすぎる穴

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AKB選抜総選挙にみる、得票数の演出

18日、新潟で行われたAKB48の45thシングル選抜総選挙「~僕たちは誰について行けばいい?~」の開票イベントは、指原莉乃の史上初の2連覇で幕を閉じた。このイベントによる経済効果は15億円と試算されているほど注目を集めたようで、生中継したフジテレビも20:51~からの第3部が17.6%と去年をなんとか上回り、社員の安堵のため息が聞こえてくるようだ。

と同時に、指原の象徴する「抱けるアイドル」路線も明確になった。
本日発売の週刊文春で、AKBグループ・チームAの宮崎美穂(22歳)が、ホストと熱愛が発覚とのこと。もはやスクープでもなんでもなく、「ヤレるアイドル」の代表格である。ちなみにホリプロだ。

akb_miyazaki1.jpg

こんな子抱けていいな♫ハメれていいな♪

ネットでは2連覇を達成した、HKT48の指原莉乃の過去最多となる得票数「243,011票」を反対から読んで「110342(1位をさっしーに)」となると話題になり、ファンからは「鳥肌が立つほどすごい奇跡っ!」と称賛されている。また開催地・新潟での地区視聴率は34.5%で、「視聴率まで、3(さ)4(し).5(こ)。神かよwwww」などと盛り上がっている。

ファンにしてみれば、暗示や大予言のようなトンデモ話も、オカルト的に楽しめればいいので、そういうコメントを見て「頭いっちゃってるわ〜」と一般人が思っても平気ではある。

ただ冷静になって(冷静にならなくてもいいが)考えてみると、そのような偶然があるだろうか。

ないです。

正直言って、そんなことに奇跡という言葉を使っちゃいけません(笑)。

ここから導き出される答えはただ一つ。それは、指原の発表された獲得票は「操作されたものである」ということ。

過去最多の票を獲得し、V2を達成したということ自体には、何の疑いももたない。今のAKBグループの中に、指原よりも色々な面で輝いているメンバーはいないからだ。確かに、本人が言うとおり「スキャンダル成金」なのかもしれない。しかし指原の実力は、多くの芸能人も認めているところであり、ファンのみならず、バラエティ番組に出ている姿を見ているだけでも理解できる人もいるほどだ。

それくらい今年の上位3人はわかりやすい順位だった。予想を競馬の三連単風に当てろと言われたら、1億借金してでもぶっこんでいたと思うほど、1位:指原、2位:渡辺、3位:松井しかなかった。オッズで1.1倍つけばいいぐらいの感覚。

では、なぜこんなわかりやすい順位と、2位に6万票もの差をつけた圧倒的な1位の得票数を演出したのか。