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素人芸能取材班

「地下アイドル」から「フェチモデル」へ 過激な撮影会に挑むモデルにインタビュー

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手軽で高時給ということから、「フェチモデル」というものがスタイルに自信のある女性の間で流行っている。
この「フェチモデル」、撮影会でスチュワーデスのコスプレでシャワーを浴びる姿や、ボンデージや緊縛姿などでローションまみれになるなど、フェティッシュな姿(モデルによってはヌードでの女豹のポーズなど)となるモデルのことだ。最近では「フェチモデル」自身がイベント会場で自分の写真を収録したDVD-ROMを販売することもある。
そしてモデルとはいうものの、事務所に所属しているモデルもいるが、個人でやっている素人が多いのも「フェチモデル」の特徴だ。

フェチ映像のみ取り扱うネットショップが存在するなど、「フェチモデル」の需要は高いのだ。

人気「フェチモデル」の稼ぎ

 昔から、個人撮影会のモデルというのは存在した。
 だが近年、ツイッターやインスタグラムをつかって手軽に写真を貼れたり、動画へのリンクが容易なSNSが発展して、プロモーションが容易になったことで急速に注目度があがったのだ。

 そのことで「フェチフェス」などフェチ系イベントが若者の間で知れ渡り、例えば新宿の「ロフトプラスワン」「シアターPOO」などで、「フェチモデル」のイベントが頻繁に開催されている。

 そして彼女らは撮影されるだけでなく、イベントに参加しDVD-ROMなどグッズを手軽に販売し利益をあげることもできるようになった。

 今回は「フェチモデル」の中でもトップクラスの人気を誇る、N嬢に話を聞くことが出来た。

──(編集部)撮影1回のお値段はいくらですか

N嬢:私の場合、個人でやっていますし、撮影場所の手配と料金は、あちら持ち。50分で大体13000円頂いていて、その撮影会の取り分はほぼ自分のものになります。

──撮影代だけだと思ったより少ないですね

N嬢:その他にイベントで販売する、画像や動画を入れたDVD-ROMの売上が結構いいんです。あれ(DVD)は、自分で焼けば手間だけで、原価が300円もかかっていないものなのに、>
5000円以上で売れたりしますから。

──それはすごい、どれくらい売れるものですか

N嬢:一度のイベントで、最低50枚は売れますから、単純に25万円から300円の原価50枚分を引いて、23万5千円以上が売上になってます。


─と、もちろん、これはトップ級の話ではあるが、かなり儲けることができるらしい。