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ベッキーの不倫騒動と芸能人生にセンテンス・スプリング(文春)がトドメをさした!!

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センテンス・スプリングこと週刊文春vsベッキー不倫騒動はこれで幕引き!?


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『週刊文春』5月26日号より


 本日、5月19日に発売された『週刊文春』5月26日号によると、5月13日のTBSテレビ『金曜日のスマイルたちへ(以下『金スマ』)』で放送されたベッキー(32)の「ゲスの極み乙女。」ボーカルの男性(27)との不倫騒動についての謝罪シーン(視聴率は24%で番組歴代最高)は、ボーカルの男性の元嫁A子さんへの謝罪前の4月30日に収録を終えていたことが判明した。

 記事によると、元嫁A子さんは5月2日、某法律事務所の一室で、ベッキーが所属する「サンミュージックプロダクション」の顧問弁護士、ボーカルの男性が所属する事務所「スペースシャワーミュージック」の顧問弁護士2名、そして元嫁A子さんの弁護士ら計4名と共にベッキーに会い、一連の不倫騒動について謝罪を受けたという。

 元嫁A子さんは当初「(ボーカルの男性)がいる前で、本当のことを話して欲しかった」と3人での面会を希望したものの、ベッキーサイドからは、「元嫁A子さんとベッキー2人のみで謝罪したい」と謝罪に条件をつけられ困惑、一旦は面会も白紙状態になったが、『週刊文春』5月5,12日GW特大号に掲載されたベッキー直筆の「元嫁A子さんへの謝罪を再優先したい」という内容の手紙を読んだことで、5月2日の面会へとつながったと語っている。

 夫であるボーカルの男性(27)を略奪したベッキーとの初めての対面に、かなり緊張していた様子のA子さんであったが、たまたまその5月2日がボーカルの男性との離婚届けを提出した日でもあり、A子さんの弁護士も「この日をもって水に流しましょう」と話すほど、最終的にはなごやかな雰囲気になったのだとか。だが一方で、その5月27日の時点ではすでに『金スマ』の収録は済んでいた(4月30日収録)のである。自分への謝罪を再優先したわけではなかったという事実を知ったA子さんは、現在、強いショックを受けているという。




(文=R-ZONE『週刊文春』読書チーム)








元嫁A子さんの心情を考えると、なかなかたまらない気持ちになりますが、正直なところももうお腹いっぱいですぜ週刊文春さん。