>  > アイドル界のドン・秋元康と日本のネオフィクサー・見城徹が仕掛けた新事業「ブランジスタ社」の株価の異常性
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アイドル界のドン・秋元康と日本のネオフィクサー・見城徹が仕掛けた新事業「ブランジスタ社」の株価の異常性

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株式会社ブランジスタ、5年前からの無料で読める電子雑誌事業で注目を集める会社で社外取締役会長はあの幻冬舎の見城徹氏。設立は2000年ながらも上場は昨年の2015年9月17日の企業だ。
こちらの株価が先月の25日より急激な伸びを見せ、5月16日にストップ高15850円という驚異の株価となった瞬間、突如として急落しストップ安9,850円を記録した。
市場関係者は呆れ果てた様子で「まるでドリフの大爆笑がズッコけたようだった...」とその時の心境を語る。
その後もブランジスタの株価は暴落を続け、5月20日もまたストップ安の5,880円を記録している。

秋元康とのタッグであらたな仕掛け

 昨年の9月17日に上場を行ったブランジスタ。翌月の10月27日には完全子会社の株式会社ブランジスタゲームを設立し、秋元康氏を総合プロデューサーとしたスマホゲーム「神の手」を制作中とした。さらに2016年6・7月にリリースする予定(早ければ4・5月)と発表する。

 その後、12月に株主の質問に対してQ&A式で答え、その中で「「神の手」はリアルとバーチャルを融合」「芸能コンテンツが1つの魅力」と独自性をアピール、「コンテンツが素晴らしく面白いのです」「発表しましたら、まさに「神の手」だとご納得いただける」とゲームの内容に自信をみせており「他のゲームは考えておりません」とまで発表している。