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東京オリンピックには絶対採用されない新スポーツ

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いかに人間がバカになれるか競ってみよう


 新しいものを開発すると聞くと、機械製品や薬品等が思い浮かぶが、別にそれだけが新開発ではない。スポーツの分野でも我々の知らないところで脈々と新スポーツが誕生している。しかも、世界にまで目を向けなくても、日本国内でもさまざまな新スポーツがあみだされている。

 まず、岩手県が世界に誇る「ちゃぶ台返し世界大会」なる新スポーツ。

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 読んで字の如く、ちゃぶ台を思いっきりひっくり返して、飛び散った湯のみや爪楊枝入れなんかの飛距離とその飛び散りっぷりの凄さを判定によって勝利を争う散らかし放題の総合競技である。ただたんにちゃぶ台をひっくり返すだけでなく、その散らかりっぷりが豪快で鮮やかであるかというアート要素も含んだなかなか奥の深い競技である。
 
 優勝者には特注一点物という金のちゃぶ台が贈呈される。競技人口は決して多くはないだろうが、その注目度は高い。

 R-zoneではこれを参考にして「世界発狂トーナメント」を開催してはどうだろうか?
 発狂部門と逆上部門があり、まず発狂部門では、出場者が次々に「ウァー!」「ギャー!」と一発発狂。それを騒音測定器で測って、より大きい方が勝ち。逆上部門では「てめぇ、なんだ、この野郎!」と3言葉以上で逆上しまくり、騒音測定器により、大きい方が勝ち。優勝者には発狂トロフィーとのど飴1年分が贈呈される。盛り上がりそうな競技ではないか。