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イケナイ人妻インタビュー

「旦那様はお客様でした」 人妻ソープ嬢の激動人生インタビュー

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人妻専門ソープランドなどのアダルト広告を見かけることは多いが、そこには本当に人妻が在籍しているのだろうか?在籍しているとすれば、いったいどんな事情があって、彼女たちはソープで働いているのだろうか? 人妻好きならずとも、少々気になるところである。そこで、今回は、現在3回目の結婚をして幸せに暮らしている現役人妻ソープ嬢に、どのような半生を辿って人妻ソープ嬢になったか、などをインタビューしてみた。


旦那様公認のソープ嬢


話を聞かせてくれたのは、諸事情で源氏名は公開できないが、青木優子さん(仮名・36歳)だ。結婚1年目の人妻にして、埼玉県内のソープランドで働く現役ソープ嬢だ。全身からフェロモンが溢れ出している、色気ムンムンの熟女さんだ。

──はじめまして。

「はじめまして。お店の方で、一回遊んでから、インタビューしてくだされば、よかったのに

──ハハハ。そうですね。現在は3度目の結婚をされているとのことですが、ソープ勤めは、旦那さん公認だとか?

「はい。旦那も、もともと、お客様でしたから」

──なるほど。円満の秘訣などはありますか?

「うちの旦那は、もともと、ソープ嬢としての私のことが好きだったんですよ。だから、いまでも、家でマットプレイとか、プレイを色々してあげてますね(笑)。お客さん相手より、念の入ったプレイをしてあげてます」

──家でソーププレイ。羨ましいですね。

「はい。『君は最高の奥さんだよ~!!』なんて、叫んでますね。絶頂の時に(笑)」

──そんな、幸せな結婚生活に至るまでに色々あったと思いますが、幼少のころからのことを聞かせてもらえますか?

「子供の頃は、別に普通でしたよ。普通の片田舎に育って、別に、なんの取り柄もない普通の女の子でしたけどね。超、ダサイ制服来て、私、目も悪いんで、そのころは度のキツい眼鏡かけて。髪も冴えない三つ編みで、みたいな」

──いまからだと、想像もつかないですねえ。

「まだ、おっぱいも、小さかったし(笑)

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清楚な学生時代から一転した人生

──何か、変わったきっかけがあったんですか?

「近所に住んでた幼なじみの男の子が、高校行かないで、暴走族とかやってたんですけど、その人と付き合うようになってからですねえ。なんか外れちゃったのは。それが1度目の旦那なんですけど」

──真面目な眼鏡っ娘と不良。漫画みたいですね。

「まさに、漫画みたいな感じ。真面目な友達と下校してると、バイクで周りをグルグル回られたりして。あと、私に告った男の子とか、シメちゃったり(笑)」

──優子さんとしても、まんざらじゃなかった?

「まあ、イケメンだったし。私、その頃は面食いだったんですよね。いまの旦那は、全然、イケメンじゃないですけど(笑)。で、その最初の旦那は、女にも色々、手出しまくってて。でも『惚れた女は数知れず、愛した女はお前だけ』とか真顔で言われて。まあ、コロリと(笑)。クサいセリフに弱いんで(笑)」

──それで、結婚まで?

「なんか、若いんで、いきなり、車の中とかでヤルんですよね。避妊とかいっさいなしで。で、できちゃった結婚ですね。私が17歳で、彼は1コ上」

──最初は、うまくいってたんですか?

「全然。家は勘当みたいな感じで出てきちゃってるのに、旦那は、遊び歩いてるし。それに、不良の、男っぽいところが好きで付き合ったのに、結婚してみたら、ガキっぽいところばかり目がついちゃって」

──どれくらい続いたんですか?

「子供が生まれて1年も続かなかったですね。旦那が、一方的に出てっちゃって。新しい女がいて。私の所には、旦那が作った借金だけが残されて(笑)。返し終わるのに3年くらいかかりましたね」

──子供をひとりで育てながら、大変ですね。

「まあ、若かったから。例の、託児所つきの乳製品配達のオバさんやってましたね。で、やっと借金を返し終わった頃に、2番目の旦那と出会ったんですが、これがまた、女癖も酒癖も輪をかけて悪くて、しかも無職(笑)」

──イケメンだったんですか?

「はい。かなりの(笑)。そして、またしても、できちゃった結婚(笑)。後から考えると、1番目の旦那と何もかもそっくりで。面影を重ねちゃってたんでしょうね。で、1年も持たずに、離婚。今度は、借金は残らなかったけど、子供は2人に(笑)」

──さらに、大変ですね。

「父親の違う子供、ふたりかかえてのシングルマザー。自業自得なんですけどね。やっぱり、経済的にも大変でしたね。昼に夜にと働きづくしでもね、夜間の保育料とか、高くて、段々、疲れるわ、貧乏だわで。もうムリ~、みたいな」

──確かに、大変そうですね......。

「そんな、ギリギリの時に、歩いてたら女性コンパニオン募集って張り紙が目に入って。しかも、月給50万以上で、さらに託児施設完備。託児施設完備っていうんなら、シングルマザーにも理解がありそうだって」