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アブノーマルサークル体験記

潜入! めくるめく3P秘密サークルの現場

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みなさんは3Pをしたことがありますか? 男ふたりと女ひとり、もしくは、女ふたりと男ひとり、なかなか、憧れるシチュエーションですよね。AVではよくみるスタイルですが、プライベートではなかなかできる状況は少ないもの。せっかくの人生、一度は3Pをしたいと思う御仁に、今回は3Pサークルなるものをご紹介いたしましょう。


都内にある3PサークルのH 共催者のTさん


──どういったシステムなのですか?

「ウチは商売とかは一切ヌキで、本当に単純に3Pしたいという男性と女性を組み合わせて、場を提供しています。誰と誰が合いそうかというのは、こちらで判断しています。たまに私も参加します。まぁ好きでやっているとしか言えませんね」

──参加条件はありますか?

「参加条件は、かなり厳しくしています。面接もしますし、職業や社会的な立場もきちんとした方でないとお断りしています。奥さんや恋人がいるかたの方が、安心感があってよいですね。容姿や年齢については、特に限定しておりません。3Pをしてみたいという方であれば、OKです」

──乱交サークル等は、たまに耳にしますが、3Pに限定されているのは、なぜですか?

「これは、もう個人的な好みみたいなもので、私の感覚だと、複数プレイをリラックスして楽しめるのは3Pまで、というのがありまして」

──なるほど。女性の方は、主にホームページから申し込まれるのですか?

「それが多いですね。紹介の場合もありますが。女性は気が変わってしまうことも多いので、申し込みがあったその週末にはセッティングするように心がけています。男性会員は、つねに待ちといった感じですね」

会場は都内の高級ホテルでホテル代は当然、男性持ち。Tさんとともに、ルーム代を払い、ホテルの部屋で待機。
Tさんに習って、シャワーを浴びて、歯を磨き、しばらくすると、今回の主催者がひとりの女性を連れてきた。年は30代半ばほどのOL風の女性だ。細身でロングヘア、目鼻立ちのクッキリした、色白の美人だ。この女性とムフフなことを、しかも3Pでするとなると、思わず胸が高鳴る。

「後はみなさんで、よろしくお願いします。たっぷりと楽しんで下さいね」

終わったら携帯に連絡してくれと言い残して、主催者は立ち去った。

「シャワーを浴びてよろしいですか?」

そう聞いて、シャワー室に入る女性。服を脱ぐ音に、否が応でも裸体を想像してしまう。

ガウン姿で出てきた女性を、Tさんが、後ろから肩を抱き、キスをする。かなり、女性にかしずく感じのソフトなタッチ。ここは完全に女性上位の世界のようだ。

僕もスゴスゴと女性のお尻を撫で回し、「キレイなお尻ですね」とおべっか。しかし正直なかなか、素敵なヒップである。

Tさんが「ブラを外していい?」と聞き、コクリと頷いた女性のブラを外して胸を曝け出す。「おお、美乳だねえ」、Tさんの褒め言葉が続く。そして指先で乳首をコリコリと軽く愛撫。女性の口から喘ぎ声が漏れ出す。

そしてTさんに促されて、女性にキス。Tさんは後ろから胸を揉み続けながら、女性の下半身を弄りはじめる。

Tさんがアソコをソフトに舐め続け、同時に何ヶ所もの性感帯を刺激されて、女性は絶頂を迎える。


3pcir-1.JPG

性感帯の同時刺激は複数の醍醐味だ


実は3Pということで、AVなどの勝手なイメージから、ひとりがフェラをさせながら、ひとりが挿入すると思っていたのだが、どうやらそうではないらしい。

「お先にどうぞ」

という風にTさんに手で指示されて、僕と女性がベッドに残った。女性は僕のアソコを口に含み、しばらくフェラした後に重なり合って、挿入。

Tさんとはと言えば、ソファーに座って、楽しげにその様子を見ている。

そうして、ゴム内に射精した後、Tさんが交代してセックス。こちらが初心者なので、先を譲ってくれたのかとも思ったが、どうやら、射精してしまうとどうしてもテンションが下がってしまうので、後から挿入する方が3Pを楽しめるらしい。

事を終え、主催者に連絡。ホテルのロビーで解散して、主催者の男性が女性を送りにいった。Tさんとは会釈をしてお別れ。解散は、なんだか淡々としていて、不思議な感じであった。

3Pにすっかり興味を持ってしまった私は、さらに大人のパーティの3Pなるものに申し込んでみた。まずはオーナーさんにインタビューした。