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看板番組「SMAP×SMAP」にみる、"SMAPは死んだ"という意味

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SMAPは死んだと言う意味

 1月13日の分裂・解散報道から約一ヶ月が経とうとしているSMAP。騒動以降、SMAPの姿が見られるテレビ番組や声が聞けるラジオ番組は、やはりかなりの注目が集まっている。

 今週月曜日のレギュラーTV番組「SMAP×SMAP」では、謝罪会見の3日後、初めてメンバー5人で収録した歌が放映された。しかも、今回はゲストを呼ぶのではなく、SMAP5人だけ。

 「スマラブ」というこの企画、メンバーが選んだ自分の好きな曲を5人で歌うというものだ。この日のスマラブは、草彅が選んだサザンオールスターズの「涙のキッス」。

 草彅は、「とても気持ちがいい」というこの歌をカラオケでよく熱唱するらしく、3年前に習い始めたギターを片手に弾き語り演奏しはじめた。事前の報道では、収録の時のチューニングがずれており、ピリピリと張り詰めていた空気が一気に緩んだと言われていたが、かなりの緊張感だっただろう。

 放送後ツイッターでは、5人の息の合った歌に称賛の声が上がっており「やっぱり5人がサイコー!」というファンの声に多くの賛同が寄せられていた。

 続いてのこれまた定番人気企画、ビストロスマップは「シャッフルビストロ第4弾」。今回はゲストに稲垣を迎え、オーナーを木村が務めた。