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イケナイ人妻インタビュー

昼キャバで女を取り戻した美人妻のイケナイ告白......

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景気回復も頭打ちで、「一億総活躍」などと言われて主婦のパートが奨励される中、時間的融通も利いて、時給も破格的な「昼キャバ」バイトをする主婦が増えているという。時間的な制約のある子持ち主婦等にとっても、何かと便利な高額バイトのようだ。今回は、千葉県の栄町にあるキャバ店で、昼間限定で半年程アルバイトをしている主婦に話を聞いてみた。


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エリコさん(仮名)


エリコさん(仮名・32歳)。中学生と小学生の子供がいる主婦だ。色白、細身、ちょっと元ヤンぽい、かなりの美人。


──はじめまして。ものすごいモテそうですね?

「はい。モテモテです。なんちゃって、エヘヘ」

──昼キャバに勤めはじめたいきさつを教えて下さい。

「うち、お約束のデキ婚なんですが、結婚が早くて、それでふたり目も続けて生まれて、いまはもう子育てもとっくに一段落って感じなんですよ」

──元々、おふたりはどんなタイプだったんですか?

「旦那は完全な地元の不良ですね。私もそんな感じ。旦那も男っぽいタイプだしモテましたが、私もかなりモテました。っていうか、ヤリマンでした(笑)。楽しみなんてあんまりないから、Hしてばっかり。旦那とつきあってからは、結構、一筋でしたけど」

──旦那さんの仕事は?

「左官屋です。っていうか、でした。仕事ほとんどなくなっちゃって、それで私が、キャバの仕事に出るようになったんで」

──生活に困って?

「そうですね。旦那は一時期、結構若いのに稼いでたんで、私も、働かずに子育てしてたんですけど、左官の仕事減っちゃってから、ふて腐れて家で昼間っからゴロゴロしてばかりで、ホント、ウザくって。ハローワーク行って仕事探してこい、って言っても、行ったってどうせ仕事なんかないって言って」

──キャバクラの募集は、求人情報誌か何かで?

「いえ、後輩の紹介です。近所のスーパーで久しぶりに会って。今、仕事帰りなの~、って。え?なに、なに?みたいな感じで。で、あの娘にもできるんだったら、私だってできるかなって。私の方がモテてたしって(笑)」

──お金だけじゃなくて、モテたいな、みたいなのもあるんですね。

「ああ、ありますね。やっぱり。まだ若いし、チヤホヤされたいっていうのもあるし。旦那は、ふたり目生んでから、私のこと全然、女として見てくれないっていうか、放っとかれっぱなしだし」

──あっちの方も?

「全然ですね。こっちから誘っても、そういう気分じゃないみたいな感じで。それに仕事なくなってから、男として自信ないみたいな感じで。男の人って、仕事ダメだと、オスとしてのパワー減るじゃないですか

──キャバクラ勤めは、反対されませんでしたか?

「ふて腐れてたけど、自分が仕事してないんじゃ、文句も言えないしね~」

──そして、キャバクラデビュー。同じような主婦の方もいましたか?

「主婦はいましたけど、みんな私より年下でしたね。私がいきなり最年長みたいな感じ。紹介してくれた後輩にも、若くないんだから頑張りすぎないでくださいね、みたいにチクリと言われたりして(笑)。オバさんの実力みせてやれ~みたいな(笑)」

──仕事が始まってみて、どうでしたか?

「お店に私みたいな開けっぴろげなタイプがいなかったんで、結構ウケましたね、お客さんに。下ネタなんかも平気ですし。ふたりの子持ちですからね」

──どんなお客さんが多いんですか?

「私のこと気に入ってくれたのは、地元のお菓子屋の社長さんとか。人妻好きなんだ~、みたいな感じで。誰だって結婚してれば人妻なのにね(笑)。で、結構人気でちゃって、3ヶ月でナンバーワンになっちゃったんですよ。モテモテで、チョー気持ちいい~みたいな。店長までチヤホヤしてくれるしね。いっその事、人妻キャバクラにしちゃおっかな~、なんて言って(笑)」

──やっかみも受けたんじゃないですか?

「若い子には結構ね。なによあんなオバさん、みたいな。全然気になんないけど(笑)。事実オバさんだし」