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清原にダメだし!現役密売人に聞いた「シャブの受け渡し方法」

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「こんちわ〜アイスピザです〜♪」


 元プロ野球選手の清原和博容疑者の覚醒剤取締法違反容疑の逮捕により、「覚せい剤入手ルートの解明」が注目されている。なにやら清原番長は、群馬県内のラブホやコンビニの駐車場や高速道路上で品物の受け渡しをしていたそうだが、

 「古いやり方だな」

 と、あるベテランバイヤーは言った。
 彼に言わせると、受け渡し方法ひとつ見ただけでも、清原番長が、昔からシャブを買っていた事が容易に分かるそうである。古いやり方でシャブを手に入れているという事は、それだけ昔から買っていたからという解釈なのだろう。

 最近のシャブの受け渡し方法は、有名人なら、人目を避ける為に、もっぱら宅配なんだそうだ。
 


shabu_buy4.jpg

「売買の方法に正解は無いが、流行はある」と密売人(写真はイメージです)


 バイヤーや運び屋が、ピザ屋・そば屋に変装して、ピザ屋ならピザの中に、そば屋ならそばの中にコンドームにしこんだシャブを食材に隠すようにそっと入れて有名人の自宅や別宅や指定先に宅配するそうだ。これなら宅配途中に万が一、警察に職務質問されてもごまかしやすく、又、カメラに撮られても、なんだピザ屋か・・・とノーマークになりやすく、そして、帽子・ヘルメット・メガネ等で、バイヤーや運び屋の顔も隠し放題でなにかと安全なんだとか。

 但し、夜22時ぐらいまでが宅配時間になるそうだ。これは、カモフラージュ優先で本物の宅配店の営業時間内に済ませるという理由からだそうである。