>  > 「神になれた気がした」「宇宙から殺しにくる」元覚せい剤中毒者が激白! 清原容疑者がクスリを断ち切る方法とは?

「神になれた気がした」「宇宙から殺しにくる」元覚せい剤中毒者が激白! 清原容疑者がクスリを断ち切る方法とは?

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防犯カメラのあるところで受け渡しするほど、虜になっていたのだろう(JNNニュースより)

 2月18日放送の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、世間的に問題視されている"薬物中毒の恐怖"を特集した。

 2月初旬、元プロ野球選手・清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され、多くの国民に衝撃を与えた。清原容疑者は取り調べに対して覚せい剤の所持と使用を認めており、15日には清原容疑者に覚せい剤を譲り渡した疑いで密売人・小林和之容疑者が逮捕され、群馬県で取引していたことなどが判明している。

 さらに覚せい剤をめぐっては、16日に神奈川県葉山町の町議会議員・細川慎一容疑者が、覚せい剤を所持していたとして現行犯逮捕されるという事件も。番組では、そんな覚せい剤がまん延する背景に迫った。

 司会の羽鳥慎一アナウンサーは、清原容疑者が1度の取引で0.2gの覚せい剤(1回0.02gで10回分)を4万円で購入していたという情報を読み上げた。これは一般的な価格の約3倍になるそうで、2014年に同じく覚せい剤取締法違反で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKAこと宮﨑重明容疑者は、同じ量を約2万円で購入していたという。元警視庁警察官で麻薬犯罪の捜査をしていた吉川祐二氏は「プレミア価格といいますか。有名人ならではのですね、口止め料なども含んだプレミア価格になっていたことが考えられます」と話し、清原容疑者が覚せい剤を欲するあまり密売人から足元を見られていた可能性も指摘した。

 ここで、元覚せい剤中毒者でボクシングジムトレーナー・川嵜竜希氏が、1回分の0.02gは中毒者にとって「まったく効かない」と証言。川嵜氏は「まだ1度も(覚せい剤を使用)したことない人ですと、それで効いちゃうんでしょうけど」と前置きしつつ、「クスリをやってて、体に耐性っていうものが出来てくる」と「効かなくなってきて、もちろんそうすると量も増えていきますし、回数も増えていく」などと説明した。