>  > 超大物芸能人の薬物スクープが揉み消された!? 裏社会ジャーナリストが明かす「芸能界ドラッグ汚染」と"シャブソムリエ"の実態
芸能人麻薬取締部

超大物芸能人の薬物スクープが揉み消された!? 裏社会ジャーナリストが明かす「芸能界ドラッグ汚染」と"シャブソムリエ"の実態

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
cymera04.jpg

 2月11日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系)に裏社会ジャーナリスト・石原行雄氏が出演し、自らが取材してきたドラッグにまつわる禁断のエピソードを大暴露した。

 石原氏はまず、売人グループ内で仕入れ時に毒味役をする担当者が「ソムリエ」と呼ばれていることを説明。その上で「キチンと検品してから仕入れるっていうのは、シャブ業界では常識」「舐めるケースもありますし、炙ったりサンプルみたいなのを貰って静脈注射(するケースもある)」と話した。

 そもそも、"シャブソムリエ"はなぜ仕入れの際に覚せい剤を味見するのか――? 石原氏によれば「ドラッグっていうのは、基本的にその混ぜ物してかさ増しして利鞘を上げるっていうのは常識中の常識」「特に覚せい剤はそういう事を非常にやり易いドラッグ」だといい、多いのは「食塩」「ホウ酸」「安息香酸ナトリウムカフェイン」が混ぜられたものなんだとか。「製造業者が卸に対して売る時にも混ぜますし、卸が売人に対して売る時にも混ぜますし......」といったように、あらゆる段階でかさ増しされることから、売人は利益を出すために仕入れの段階で検品するのが必須条件になるそうだ。

 また、石原氏は若い女性で大金を稼ぐ売人グループの実態にも言及。そのグループは女性からアプローチがあると会いに行き、年齢や容姿を確認して「コイツ金になるな」と感じると、上質な違法ドラッグをかなり安い金額で売って薬物中毒にしてしまうそう。そうして女性の金が底を尽きた頃に風俗で働かせるなどし、「ぶっ壊れるまで」金を巻き上げるという。

 そんな売人グループに、ある日若い女性から電話が掛かってきたとのこと。売人が取り引き現場に手下を派遣して離れた場所から見ていると、やって来たのはカッチリしたパンツスーツ姿で真面目そうな印象の20代半ばの女性。この女性は月に1~2回のペースでまとまった金額を支払い、ドラッグを購入。売人グループは女性が「麻薬取締官」ではないかと疑って身辺調査を行ったところ、某大手芸能プロダクションで働いていることが判明。さらには大物芸能人の現場マネージャーを務めていることまで明らかになったという。