>  > 【覚せい剤逮捕】静脈注射からアナル入れまで! 清原をシャブ漬けにした奈落の快楽「キメセク」
誰にも救えなかった「堕ちた番長の心の闇」

【覚せい剤逮捕】静脈注射からアナル入れまで! 清原をシャブ漬けにした奈落の快楽「キメセク」

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日本人が「覚せい剤」を好きなワケ

 清原和博容疑者の覚せい剤逮捕は、様々な側面の角度から現代日本の薬物事情を垣間見ることが出来る。

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日本中に蔓延する「覚せい剤」(写真はイメージです)

 まずは日本全体に巣食う覚せい剤問題。いくら密輸入や業者(売人)を挙げて逮捕しようが、未だ根絶には至らない。清原容疑者を執念で逮捕したオカミの力をもってしても、根絶できない深い闇と根を張るのが日本の覚せい剤問題だと言えよう。    
 取り締まりの強化で、戦後や高度成長期の覚せい剤汚染ブームと比べてマシなのかどうかは分からないが、今後も覚せい剤にはノーと言える社会でなければならないのは事実であろう。

 次に何故当局は、あそこまでの執念で清原容疑者(0.1グラムの所持と使用)を逮捕しなければならなかったという角度での話題も見える。0.1グラムは微量に入るという意見もあるが、清原容疑者は確かに法を犯したのだから、逮捕されたことには何の問題もない。
 思うに、2年前の2014年にすっぱ抜いた週刊文春の「清原覚せい剤疑惑」報道が捜査当局の熱い魂に火をつけたに違いない。ASKAと大体似た時期に週刊誌にバーンと薬物疑惑が報じられた超有名人キヨマーが、あれから何年経っても何も社会的なパニッシュメント(制裁)を加えられていないのは、教育上も良くない。ASKAこそ捕まったとはいえ、「お父さん、お母さん、何で清原はドラッグバレバレみたく雑誌に書かれてるのに、捕まらないの?」と子供に聞かれたら、親は何とも答えづらいものだ。
 そしてついに先日、捜査当局の丹念に内偵を重ねた執念が実り、結果的に現行犯逮捕に至った。そのことで、今まで子供に清原の件で明確な回答が出来なくて回答を保留にしていた親御さんも、「ほらね、悪いことをすると、結局捕まるのよ」とジャスティスな回答を子供にすることが出来たはずだ。

 三つ目に、これが本題だが、清原容疑者とシャブセックス、いわゆる「キメセク」についてである。
 清原容疑者のあのルックスでモテないわけがない。「私は全然タイプじゃない」という女子がいたとしても全然おかしくないが、同時に「キヨマーの太い腕で抱かれたいわ...」というお水系女子からサブカル女子、一般のOLにいたるまで、大勢いるのも想像に難くないのだ。
 捜査当局と某テレビ局が千何百時間もかけて清原のゴミを漁り、ティッシュに付いた体液(精液)から清原のDNAを採取し、覚せい剤反応が出たことは事実として報道されている。

 キメセクに詳しい事情通A氏(40代男性)に話を聞いた。