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清原和博、ASKA、飯島愛...共通点から浮かび上がる芸能界ドラッグネット

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 元プロ野球選手で西武や巨人などで活躍した清原和博容疑者(48)が覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された。往年のスターの顛末に、球界関係者のみならず、芸能界や安倍首相からも落胆の声が上がっている。とはいえこの噂は以前からあり、そこまで驚くことではないだろう。だれが清原に覚せい剤を渡したのか、今回の事件から浮かび上がる芸能界のドラッグネットワークを追う。


大物芸能人の覚せい剤疑惑、その傍らに常にいる人物


 さて覚せい剤所持での逮捕といえば2014年9月に同じく覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けたCHAGE&ASKAのASKA氏だ。一見、何の関連性もない清原とASKAだが、実はとある共通点があることが、インターネットで話題になっている。

 以下は、ニッポン放送『プチ鹿島長野美郷GoodJobニッポン』の中で吉田豪氏とプチ鹿島氏が週刊文春の記事について話していた内容の書き起こしである。

吉田豪
「あと、文春で衝撃的なのはあれですよね。清原の事務所で現在運転手をつとめる人間は、チャゲ&飛鳥の事務所の運転手をしていたというね。この点と点がつながる感じ!」

プチ鹿島
「なんですか!このつながり具合。もう、そういうね。文春的には万々歳のネタじゃないですか」

 さらに2014年5月23日付の日刊ゲンダイによると、主治医まで共通していたようだ。

22日、テレビの情報番組で「私がアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方した」と告白して話題になっている「東京健康クリニック」(西麻布)の平石貴久医師(63)のことだ。ASKAが20年来通ってきたクリニックだが、清原も現役時代から世話になっている。

 あやしい関連性はこれだけではない。清原の逮捕によってとある古いニュース記事が再び注目を集めている。2014年、ASKAが逮捕された当時の日刊サイゾーの記事である。

東京スポーツは飯島さんの付き人X氏がASKA容疑者、そしてこちらも薬物疑惑が浮上している元プロ野球選手の清原和博氏の運転手を務めていたと報じた。


 今、改めて読み返すと予言のようにも読める。思えば今年1月10日、ASKAが唐突にインターネットにアップした禁断の告白には「飯島愛」について割かれた章が存在していた。