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電気グルーヴ・石野卓球&ピエール瀧、SMAPとの初コラボでの未公開トーク!

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 12月14日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した2人組テクノユニット・電気グルーヴの未公開トークが、20日深夜に同局で放送した『BABY SMAP ベビスマ』で公開された。

『SMAP×SMAP』では、電気グルーヴの石野卓球とピエール瀧が「S・LIVE」のコーナーに初出演。瀧は単独で同番組に出演したことがあり、石野は2010年のSMAPのアルバム「We are SMAP!」に収録された「SMAPのポジティブダンス」で作曲を担当したが、電気グルーヴとしてのSMAPとの共演は今回が初となった。

 番組内では、電気グルーヴの1997年のシングル「Shangri-La」と、1994年のシングル「N.O.」の新録バージョン「N.O.2016」をSMAPとコラボレーションして歌い上げた後、石野と瀧の不思議な関係に迫るトークへ。中居正広から「初登場なんですね」と振られた石野は、「(僕は)ほんとは出ちゃいけない人なんでね」「やっと外出許可が出たんで」などと返してスタジオを笑わせた。

 中居が「ずーっとお2人は話しててふざけてますよね」と指摘すると、石野が「そうですね」と答えただけでなく、瀧も「うん」と頷いた。木村拓哉から「このお2人の関係はいつから始まってるんですか?」と質問された瀧は、「これはもう16歳(から)なんで......32年前ですかね? 高校1年生の時から」と回答。木村が「ずっとこれですもんね?」と再度確認したところ、石野と瀧は昔からずっと同じような関係性であると揃って答えた。