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衝撃ルポ 東京スカイツリー周辺が高齢者激安売春地帯になっている!

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超高齢化社会に突入した日本。性風俗の世界でも需要と供給の年齢層が高くなっているという。その現場をレポートする


浅草老人援交


外国人観光客でにぎわっている東京都台東区浅草。浅草寺周辺には、やたらと着物を着た外国人がいたりする。さて、浅草のシンボルの一つともいえる浅草寺であるが、その敷地周辺には、ラブホテルが、けっこうな軒数であるのだ。

ここ最近、都内のラブホテルを利用するのは、派遣型風俗のユーザーがほとんどだ。しかしながら、浅草を拠点とする派遣型風俗店は無いと聞く。すぐ近くに吉原のソープ街があるし、デリヘルならば、程近い鶯谷で事足りるだろう。

では誰が使うのか?

事情通によれば1月は初詣帰りのカップルでにぎわうとか。また、外国人観光客が料金を浮かすために宿泊するという。そして、最近では『老人援交』の場になっているのだという。

この件を知ったキッカケは知人のリークだ。彼がある日、浅草寺周辺の喫煙所でタバコを吸っていた時のこと。ベンチに座っていたそうだが、背後から老人男性の声で「いくら?」という声が聞こえたかと思うと、続いて「2,000円でいいわ」という老婆の声がしたという。

この会話、金額の件はさておき、展開は若い女のコが援交を持ちかけているシーンと同じである。それゆえに「まさか?」と思った知人が振り返ると、老人男性が千円札を2枚、老婆に渡し、その後、ホテルの中へ吸い込まれていったというのだ。

「まぁ、老人援交というか超熟援交というか......。だけどさぁ、2,000円で交渉しても、ホテルの休憩代は4,000円近いじゃん?価格って何だろう?そう思っちゃうよね(笑)」と知人は笑う。

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浅草寺近辺にあるラブホの看板

私が気になったのは、なぜ彼女たちはそのようなことをするのか?好奇心が強いゆえに、いけない興味を持ってしまった私は知人と二人で彼女たちと"交渉"してみることにした。

驚いたのは周辺の公園には暇を持て余しているような熟女・老婆がかなりいるということだ。しかし、誰がその人なのかは分からない。

しばらく様子を見ていると、50代から60代の境目だと思われる3人組の女性のもとに近寄る70代と思われる男性が......。遠くにいたので何かは聞こえないが、何かを交渉しているようである。

そのうちの一人が立ち上がり、話しかけてきた老人について歩き出した。その先にはホテルが......。

ということは、残りの二人もその可能性がある。そこで私と知人は彼女たちに近づき、単刀直入に「いくら?」と直撃。熟女たちは驚いた表情を隠せなかったのは言うまでも無い。