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潜入!禁断ゾーン

魅惑の〝男の娘〟風俗に行ってみた!

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なかなか一般人が足を踏み入れない場所に果敢にも潜入した様子をレポートする新シリーズ「潜入! 禁断ゾーン」今回は前回の女装スタジオに引き続き、さらにディープな男の娘風俗を体験!


禁断の男の娘風俗に足を踏み入れる


先日、私は昨今のブームにあやかって男の娘(こ)になるべく、都内の某『女装スタジオ』に潜入した。

その奥深い世界に驚くばかりであったが、スタジオのスタッフから言われたのが「女装は1回では終わらない」という、その世界の格言であり名言であった。

正直なところ、時間をかけてのメイクや窮屈なブラジャーにパンティ。さらには、立っているだけで辛いハイヒールなどに辟易した。つまり、二度目は無い。そう思っていたのだが......。

ある編集者に件の男の娘体験を話したところ、「こういうの、知ってます?」とスマホで某風俗店のサイトを見せられた。そこには『女装プレイ専科』と書かれていた。もちろん、"女装プレイ"の存在は知っている。私の認識ではSMにおいて、M男が女装をさせられ、女王様に「このメス豚!」と罵倒されるものだ。

しかし、その編集者いわく「男の娘ブームの影響か、女性として扱われて、レズっぽい感じのプレイが今は主流」とのことだ。

う~ん......想像もつかないし、興味もない。しかし、先日の男の娘体験が納得できたわけではない。ただし、それが何なのかは分からない......と、モヤモヤしたものがあった。そして、元来の好奇心も手伝って、私はその店にコールをしていた。

女装プレイ専科はデリヘル方式であり、まずは身体のサイズを聞かれ、池袋のホテルで待った。ほどなくして亜季と名乗る女性がやってきたが、普通のデリヘルよりも荷物が多いのは、そこに女装道具が入っているからだろう。

まずは一人でシャワーを浴びることになり、その間、亜季さんがベッドの上に女装道具一式を並べていた。そして、「今日は、どんな女のコになりたいの?」と切り出した。

しまった......私の頭の中に過った言葉だ。そういえば、前回の女装スタジオでも「あらかじめ"こうなりたいという理想"を持ってないと、女装は楽しめませんよ」と諭されたばかりである。どうやら、私には学習能力がないようだ。

しどろもどろになりながら「おまかせで......」というと、亜季さんはアッサリと「OK!じゃあ、楽しもうね」とメイクを始めた。次から次へと出てくる化粧品......。そして、「顔を映さなければ」という条件で、この日の道具をパチリ。

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今回のテーマは『オフィスで先輩に迫れらる後輩のレズOL』ということなどを話しつつ、メイクを進める彼女。その中で「とことん女のコの気分を味わってみる?」という会話になった。私としては、女装した時点で、トコトン味わっている気分だったので、「えぇ......」という返事に留まったが、彼女は「OK!」とニッコリ。タレントのローラのような「OK!」が亜季さんの口癖のようだ。