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あなたの知らない世界シリーズ「拷問」第2回

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大好評?「世界の拷問」シリーズ第2回。今回は、「串刺し拷問具」の紹介です。太古の頃から、戦場や闇の世界、下手人の調査やはたまた現代の取調室の中でも(?)、相手を痛めつけ、自白させたり情報を聞き出したりする際に用いられる強行手段、拷問。今も世界のどこかで、誰かが苦悶に顔を歪めているのでしょうか・・・


ユダの揺りかご

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ユダの揺りかご。出典:ebaumsworld.com

 西洋の拷問具はネーミングが中々洒落ています。
 本日ご紹介するのは「確実に死ぬ」と言われる、"ユダの揺りかご"です。

 串刺しにも似た拷問具。まずは、囚人を全裸にします。そして、数本のロープで天井から吊るした囚人を、ピラミッド型の模型がついた架台に肛門などの開口部から座らせます。ピラミッドの三角のさきっちょが囚人の肛門に突き刺さった状態にさせます。もうここでいきなり痛いです。ピラミッドは木製と鉄製があり、製品質にこだわらず、どちらもかなり痛いです。そもそも通常の肛門のサイズでは収納しきれない大きなピラミッドですから、さきっちょだけでも肛門が裂けます。

 ポイントは囚人を吊るしたロープの長さです。短くしてはいけません。ややたるませた状態にしておきます。そうする事で、囚人は吊り上げられるというよりも吊り下げられた状態になり、自らの体の重みで、下へ下へと落ちていきます。すると、最初から肛門に突き刺さっているピラミッドがどんどん刺さってくるわけです。
 肛門に力を入れて、かたくなにピラミッドの進入を食い止めようとしても無駄です。体が下に落ちれば落ちるほど、ピラミッドはグサグサと囚人の体内に刺さっていきます。そして、時折、囚人の体を揺らしてあげて下さい。体が揺れる事で肛門に突き刺さっているピラミッドが激しい痛みを囚人に与えてくれます。囚人の悲鳴が周囲に響きわたる事受け合いです。