>  > 下流貧困OLが激白!「私はこうして愛人になった」
現代OLハレンチ事情

下流貧困OLが激白!「私はこうして愛人になった」

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世の中で愛人業といえば、キャバ嬢やクラブママなどがお金持ちの客に囲われるというイメージがあるが、不況と賃金低下が続くなか、派遣OLの間で副業としての愛人業が増加しているという。今回はOLをはじめとした素人女性専門の愛人交際クラブを運営している男性と、実際にそこで働いているOLに話を聞いた。


低料金化している愛人交際クラブ


愛人派遣業を営むM氏(30代)

──愛人業というと、プロの女性がやっている高いものというイメージがありますが。

「元々はそういうものでしたね。入会金だけで50万以上、女性を紹介してもらう度に、数万円から多いと数十万円を払わないと、遊べませんでした。そもそも入会の条件だって、最低年収1000万円とかね。でも、いまどき、そういう富裕層も減りましたからね。ターゲットのランクを変えたってわけです」

──料金的にもかなり利用しやすくなった?

「そうですね。ただある程度お客さんもふるいにかけないといけませんので、広告の段階では年収制限を出しています。実際に会ってみて問題なければ、年収が低くてもOKしちゃってますけどね(笑)」

──以前より素人の女性が増えているとも聞きましたが。

「それもまあ、プロで専業だと、仕事としてちょっと難しいってことですよね。OLだけじゃなくて、フリーターとかキャバ嬢とか人妻とか、まあ色々いますよ。だからルックスとか服装とかもね、昔みたいにゴージャスって感じじゃなくて、かなり普通っぽい感じですね」

──彼女達が愛人業を選ぶ利点はなんですか?

「入会した特定の男性しかプロフィール写真を見ないから、バレにくいっていうのはあるよね。あと時間とかは融通がききやすいし」

aijin-1.jpg

不況下でたくましく生きるOLたち。 ※写真はイメージ

──なるほど。お客さんとしては、安く素人っぽい子と会えるようになったわけですから、ありがたいですね。

「そうだね。女の子と知り合うのは大変だからね。これくらいの値段で紹介してもらえるならば、お得だとおもうけどね」


M氏の交際クラブに所属するOLさんを紹介してもらった。