>  > 芸能界薬物汚染、アイドル枕営業、芸能人AVの裏側......裏社会ジャーナリストが大暴露!
R-ZONEテレビっ子通信

芸能界薬物汚染、アイドル枕営業、芸能人AVの裏側......裏社会ジャーナリストが大暴露!

この記事のキーワード:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
shabu89.jpg

芸能界に広がる"薬物"汚染

 12月17日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける (秘)料亭~』(テレビ東京)は「裏社会ジャーナリストが選ぶ!2015年総決算!裏社会8大ニュース」と題し、裏社会ジャーナリストの石原行雄氏、上野友行氏、松永達也氏、山田文大氏の4名をゲストに迎えてトークを展開した。

「裏社会8大ニュース」のランキングは以下の通り。

第8位 大麻小学生...老人覚せい剤ツアー ドラッグ危機2015
第7位 チェンジ詐欺...爆買い風俗...最新風俗闇事情
第6位 アイドル枕営業...アヤシイマル秘パーティー...芸能界にはびこる性の乱れ
第5位 ゆるキャバ嬢急増でついに"色恋管理"
第4位 手口巧妙化!最新裏カジノ事情
第3位 芸能人AVの裏事情を大暴露!
第2位 小・中学生のアブナイ仕事で月収50万円!?ヤバすぎる未成年ビジネス
第1位 無法地帯化する変態"裏サイト"

 まず、第8位で紹介された「大麻小学生...老人覚せい剤ツアー ドラッグ危機2015」。今年11月、京都市の小学6年の男児が兄の所有していた大麻を吸ったと告白し、世間を騒然とさせた事件があった。今や小学生にまで及ぶ深刻なドラッグ汚染について、石原氏は「(覚せい剤と比べて)危険ドラッグっていうのは運の悪い奴だけが捕まるもので、そんなに悪い事じゃないっていう意識が(ある)」「ブームで(そういった認識が)若い子には植えつけられてしまったワケですね」などと若者に違法薬物がまん延した背景を語った。

 また、上野氏は「大麻が子どもの層に浸透しているのに対して、覚せい剤に関しては高齢化が進んでいる」と指摘。「今年逮捕された人間を見ても、芸能人から公務員に至るまで、いい歳こいて何やってんだ? って人ばかり」などと話した。さらに、シニア世代の暴力団員が高齢者向けの海外旅行のパックツアーに潜入し、一般人の荷物に自分の荷物(覚せい剤)を紛れ込ませるという手口も。暴力団員は日本で入国手続きを済ませてから、間違って自分の荷物が紛れた風を装って覚せい剤を回収しているという。