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小倉優子に精神疾患による通院歴ある59歳の女がどうしても伝えたかった用事

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東京都世田谷区にあるタレントの小倉優子さん(32)宅に無断で侵入したとして、警視庁北沢署は無職の女(59)を逮捕しました。女は、午後1時ごろから約3時間敷地内にいたといいます。調べに対し女は「用事があったので小倉さんを待っていた」という趣旨の供述をしているそうです。


ゆうこりんファンもアナタに「用事」あるそうです


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小倉優子オフィシャルブログより(リンク

 彼女は面識のないゆうこりんに「用事があって来た」のだという。

 59年間、これまで一度たりとも用事のなかった面識ない相手に、突然どんな用事ができたというのだろうか。

 だが、それで会えるのであれば、私だって会いたい女優さんはたくさんいるぞ!(全然関係ない話だったスマヌスマヌ)

 そもそも彼女はどうやってゆうこりんの家を知ることができたのだろうか。

 勝手な想像であるが、59歳無職という経歴、3時間もゆうこりんの自宅に居座った言動などからしても、相当、社会不適合者に思われるのだが、そんな彼女が実際どうやって調べれたのだろうか。ググったくらいでは、ゆうこりんの自宅は見つかるまい。

 思うに、果てしなく陰鬱な執念の末に、ようやくたどり着いたのであろう。都市伝説の域に入ってしまいそうで薄気味悪いが、本気で薄気味悪いのは、他でもない、ゆうこりん本人だろう。

 この59歳女は、薄気味悪い戦慄をゆうこりんに与えたが、罪名としてはたいした罪状ではない。そう遠くないうちに、また社会へと帰ることが許されるだろう。

 釈放に際し、ゆうこりんには二度と近づかないなど、幾つかの誓約はつけられるかもしれないが、面識のない相手の敷地に3時間居座るような女だ。そんな誓約を守る保証などどこにもなく、また、「用事ができた」とやってくる可能性もなくはない。

 ゆうこりんからしたら、迷惑以外の何物でもないが、ただ59歳女もゆうこりんを侮ってはいけない。

 彼女はこりん星からイチゴの馬車に乗って地球にやってきたのだぞ。

 彼女はファンという武器を持っていることを知らないのだろうか。今回の居座り事件に対しても、額に青筋を立てているファンも少なくないはずである。

 そういう者たちを怒らせてみろ。今度は自分が戦慄を味わうことになるかもしれんのだぞ。

 向こうには、ゆうこりんのためという大義名分がある。それだけでも、59歳女のところに「用事ができた」、とやって来るかもしれない。

 釈放されたあかつきには、ゆうこりんへの用事はすっぱりと忘れて、自分の世界で暮らすことをお勧めしたい。




沖田臥竜
兵庫県尼崎市出身。日本最大の暴力団組織二次団体の元最高幹部。前科8犯。21歳から29歳までの8年間服役。その出所後わずか半年で逮捕され、30歳から34歳までまた4年間服役と、通算12年間を獄中で過ごす(うち9年間は独居)。現在、本サイトで小説『死に体』を好評連載中。