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SMAP・中居正広はデビュー時から「未来を見据えていた」!? ACCESS・貴水博之が暴露

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 access・貴水博之が、11月11日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)でSMAP・中居正広の若かりし頃のエピソードを明かした。

 MC・笑福亭鶴瓶とのオープニングトークでは、唐突に「張り紙された! 管理人さんに」と切り出した中居。なんでも中居はペットボトルのキャップとボトルを分別して捨てていなかったため、管理人から「(分別を)細かくしてくれ」と注意を受けたという。鶴瓶が「そりゃそうやろ」「キャップとアレ(ボトル)とは違うわけや!」と叱責すると、中居は「それは男一人にはキツいわ~」と、"独身男"の本音を漏らした。

 さらに中居は「たとえば台本とか資料とかあるじゃないですか。それって捨ててます?」と、鶴瓶に質問。続けて「僕は"タレント用ゴミ袋"があるんですよ。これはもう本当に一ヶ月に一回くらい、マネージャーに『会社で処分してくれ』って」と、実情を告白。「台本はずっと残してるよ、俺」と答える鶴瓶に中居が「え、今日の『仰天』のも......」と問うと、「いやいや、芝居の。『仰天』のは(台本)あるの?」とオトボケ回答。スタジオからは「えー!」という驚きの声ととも大きな笑いが起こり、テロップで「あります」と表示されていたのだった。

 この日のゲストは貴水、IVAN、釜愚痴ホモ恵、たけうち亜美、田中みな実、土田晃之という個性的なメンバー。貴水は独特なキャラクターがウケてバラエティ番組への露出が増えているとあって、中居が「最近、いろいろとバラエティ出られてるじゃないですか」と振ると、貴水は「最近...そうですね、なんか呼んでいただくようになっちゃって」と、真面目モード。しかし、中居の「歌手ですよね?」のツッコミに「歌手です!」と即答し、「サクセスでしたっけ?」のジョークには「アクセスです!」と答え、客席にウインク。

 SMAPは1991年、accessは1992年とCDデビューが近かったこともあり、歌番組で一緒になる機会も大きかったという。貴水が「もう僕ね、すごい覚えてるんですよ。中居さんのことは。デビューしたのが同じくらいの時で。若いので、やっぱりリハーサルの時とかみんなはしゃいでるじゃないですか。本番前とか。みんながはしゃいでる中、中居さんだけはこうやって(足を組んで)座って、未来を見据えてましたね」と当時の印象をトーク。思わぬ暴露に中居は「見据えてねぇ~よ!」と、照れ笑いを浮かべた。

 そんな貴水は他番組でIVANから「1回くらい変顔したら?」とイジられたことがきっかけで、現在のキャラクターが公に。中居の振りでその時の変顔を披露したが、あまりの変貌にお客さんは「うわ~」とドン引き。すると貴水は「ほら悲鳴があがった~! ちょっと、こんな僕でも好きになってくださいね!」と呼びかけ、客席に拍手を"強要"。中居が「あのさ、すぐお客さんを拍手に導くの、アレ何なんだろう?」と尋ねると、貴水は「それはね、不安だからです」と素直にコメントし、スタジオの笑いを誘った。


(文=テレビマニア