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古閑美保、週刊誌スクープの裏側を激白! "噂の彼"との公園デート話に「なんて楽しいんだ!」とのろけ顔

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 11月1日放送の音楽座談会バラエティー『チカラウタ』(日本テレビ系)に出演した女子プロゴルファー・古閑美保が、番組MCのNEWS・小山慶一郎らの前で恋愛トークを炸裂させた。

 同番組はゲストの"人生のターニングポイントの曲"になった「チカラウタ」について語る内容となっているが、古閑が挙げたのは2009年にお笑い芸人・明石家さんまなどが参加したBEGIN with アホナスターズのシングル「笑顔のまんま」。古閑がゴルフ賞金女王になった時に友人から贈られたお祝いDVDに入っていた曲だそうで、「元気にもなるし、調子も上がっていく気がする」と話した。小山が「賞金女王ってやっぱりすごいんすか?」と興味を示すと、古閑は「船とか」「ピアノも貰いました」と豪華な副賞を紹介。それらは、古閑の父親が船の一級船舶免許を取得したりピアノを習いに行ったりして、趣味として使用しているんだとか。

 このエピソードに、小山が「それだけお父さんが娘さんのことを愛してたら、恋愛なんてしたら、お父さん大丈夫なんですか?」と尋ねると、古閑は「今は大丈夫」と頷いた。そして、小山の「今、彼氏は......」という質問には「います」と満面の笑み。古賀は2015年6月9日発売の週刊誌『女性自身』(光文社)で、年下の男子プロゴルファー・小平智との熱愛を報じられていた。そんな噂の彼が車で歌うのは、歌手・尾崎豊の「15の夜」だという。

 古閑は「この前デートに行ったんですけど」と、彼と映画『シンデレラ』を観に行った話を嬉しそうに切り出した。しかし、ワインを飲みながら映画を観たため、映画後はテンションが上がって「くるくる回りながら帰って」「公園があって、やっぱブランコ乗りますよ」と、可愛らしいエピソードを告白。小山は「今だったら小学生のデートですよそれ」と指摘したが、古閑にとっては「なんて楽しいんだ!」と感じられたほど良い思い出だったようで、自分が乗ったブランコを「後ろから押してくれたんです!」と、ラブラブっぷりを嬉しそうに披露した。スタジオは大盛り上がりだったが、小山が「でもその古閑さんベロベロなんでしょ?」と確認すると、古閑は「そう、頭ぐるぐるなっちゃって」「それで帰るところを週刊誌に撮られた」と大暴露。これには小山も「あららら!」と呆れ声を上げた。

 続いて、キャスター・皆藤愛子が「チカラウタ」に挙げたのは、学生時代に男友達に騙された夜にカラオケで1人歌ったという、シンガーソングライター・大塚愛の「プラネタリウム」。皆藤は「恋愛ってちょっと面倒くさい」「犬もいるし」と意外な恋愛観を語り、男友達にグルになって騙された経験から「男友達の友情怖い」と思っていることを明かしたが、古閑は「男ってそうじゃない?」とサバサバ。また、羽鳥慎一アナウンサーが「皆藤さんなら近寄ってくる人たくさんいるでしょう?」と口を開くと、古閑も「いっぱいいますよね!」「可愛いって人生でマジで得してますよ」と詰め寄った。これに小山も「絶対自分のこと可愛いと思ってたでしょ?」と追い打ちを掛けたが、皆藤は「思ってないです」と苦笑。すると古閑は、「いや思うでしょう」「これで思わなかったらみんな敵だよ?」と畳み掛けて共演者らを笑わせた。

 また、女優・清水富美加が中学時代の「初恋チカラウタ」としてロックバンド・チャットモンチーの「惚たる蛍」を挙げ、好きだった男の子に電車の車窓から手を振っていた当時を鮮明に思い出すと話したところ、「そういうのがしたかったよ!」と訴えた古閑。周囲から今からでもいいと励まされると、「33歳でやってやるよ、じゃあ」と彼氏と実行することを宣言した。


(文=テレビマニア

画像出典:ALBA女子プロ写真館より