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R-ZONEアンダーグラウンド通信

今、闇のネットワークで密かに囁かれる「第二次朝鮮戦争計画」

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メーカー倒産による余剰ライフルの行方

 ミハエル・カラシニコフ氏によって設計されたカラシニコフと言えば、1974年に開発されたソ連製の歩兵用アサルトライフル「AK47」が有名だ。世界最高の銃と言われる事もしばしばの秀作銃である。そのカラシニコフを製造しているロシアのメーカー「イズマッシュ」が破産宣言し事実上の倒産となった。
 破産については、イズマッシュは約8000万ドル(約65億円)以上もの純損失を抱えており、新作のAK-12を公式発表したが、主な納入先であったロシア軍がAK-12の導入に前向きではなかった事等で経営が急激に悪化し破産に至ったとされている。


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ロシアの兵器メーカー・イズマッシュ社製「AK-47」(出典:wikipedia)


 一説には、イズマッシュの事実上倒産により、AK級の高性能アサルト銃が20万挺以上宙に浮いているという。つまり、倒産による不良在庫である。ソビエト連邦崩壊時に潜水艦まで横流し取引をしていたロシア闇ビジネスを思い起こすと、世界中の紛争地域に、事実上倒産したカラシニコフの新作銃が出回る可能性は非常に高い。

 そして、一部のCIAマニアの間では、更に妙な噂が流れている。

 「カラシニコフ(イズマッシュ)の不良在庫を清算する方法として、第二次朝鮮戦争計画がある」という・・・。