>  > 愛知の小学校で6年生の女子児童に「女の裸は金になる」と教えてくれたのは先生でした
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愛知の小学校で6年生の女子児童に「女の裸は金になる」と教えてくれたのは先生でした

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愛知県尾張旭市の市立小学校で、6年生の担任を務める20代の男性教諭が、着替えをめぐり男女児童間にトラブルが発生したおり、「男子の着替えは気にする価値がない。男の裸は金にならないが、女の裸は金になる」と発言していたことがわかりました。市の教育委員会によると、体育の授業後、男子児童が教室で着替え中、別の部屋で着替えを終えた女子児童が入室、男子との間で「変態」「あほっ、うざい」と言い合いになってしまいました。そのため男性教諭は「互いに傷つける言い方はよくない」と指導、その際、問題となった発言をしたといいます。教諭は24日、校長らの立ち会いのもと教室で児童に謝罪しました。教育委員会は保護者説明会の開催や教諭の処分を検討しています。


本音ならばなんでも許されるワケではないぞ


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 何がそんなに問題となるのだ。裏社会に生きる悪党どもなら、誰だってこれくらいのことは口にしている。このAV関係者の20代の男だって、AV関係の、AV、なにぃ。小学校の先生だとぉ!

 失礼しました。それは大問題である。小学生に言っては、絶対ダメなヤツである。

 でも、この先生の援護射撃を撃つわけではないが、最初はもっともらしいことをちゃんと言ってんだよな。

 ことの発端は、男子生徒が着替えている教室に、誤って女子生徒がドアを開けてしまったことから事件勃発したようなのだが、そこで先生はちゃんと先生らしいことを口にして、生徒たちを諭している。

「互いに傷つける言い方はよくない」

 立派ではないか。「見られて減るもんちゃうやろがっ!」などと刑務官のようなことは口にしたわけではない。

 ......ただ、本音がポロッと出ちゃったんだろうな。「女の裸は金になる」と。

 でも、これを小学生に言ってしまっては、PTAは炎上するわな。それにこの先生は、世間を知らなさ過ぎる。女性陣に聞かれたらドつき回されてバックドロップをお見舞いされてしまいそうだが、商品にならない女性も沢山いる(小声)。

 そりゃ石原さとみさんクラスなら家が建つかもしれんが、裸になりたくてもならしてもらえない人だっているのだ。逆に金を請求されかねん場合だってある。

 正確さを伝えるのであれば、「女の裸は金になる。それは間違いではない。だがそれは、女によりけりだぞ!」とちゃんと教えるべきだった。

 ま、そんなことを言えば、私まで世のすべての女性を敵に回すことになるだろうが......。