>  > HEY! SAY! JUMP・山田涼介、『リトラ』罰ゲームのサジージュースは「臭いオッサンの足舐めた感じ」!? 岡本圭人は突然の"猫化"
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HEY! SAY! JUMP・山田涼介、『リトラ』罰ゲームのサジージュースは「臭いオッサンの足舐めた感じ」!? 岡本圭人は突然の"猫化"

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『リトルトーキョーライフ』公式サイト(リンク


 10月28日放送の『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で、Hey! Say! JUMPの山田涼介、知念侑李、中島裕翔、岡本圭人、有岡大貴、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太が「ウソ・ホントを見極められるか」のクイズに挑戦し、不正解者は罰ゲームに悶絶した。

 同コーナーは番組の人気企画の一つだが、今回からは代表者1人が答え、正解すれば全員で衝撃映像を確認することができるが、間違えれば連帯責任で全員見ることができないという新ルールが導入された。代表者を選ぶのはこれまでの采配に定評のある山田で、本人も「全問正解いっちゃいましょう」と自信たっぷり。不正解者と山田監督には、最後に"ヤバイ罰ゲーム"が下されることが説明された。

 最初のクイズは「A.自分の銃に撃たれる男」「B.自分の投げたハンマーに当たる男」の二択で、山田から指名された中島は「任せてください!」と、根拠のない目力でアピール。しかし目線を彷徨わせていたのがバレ、八乙女から「カメラ探してる途中」と指摘されてしまった。そんな中島は正解の「A」を選び、メンバー達はその衝撃映像を見ることができた。次のクイズは「A.ケンカの仲裁に失敗する犬」「B.ケンカの仲裁に成功する犬」の二択で、山田が「犬を飼ってる」という理由から伊野尾を指名すると、伊野尾も先程の中島を真似て「任せてください!」とカメラ目線。そして、「どちらが可愛く見えるか」を考えて「B」を選んだ伊野尾は、プレゼンターの番組キャラクター・ドリアンから「理由は今言った通りですか?」と確認されると、またしてもカメラ目線のキメ顔で「そうです」と一言。有岡から「顔で持たせようとすんな!」とツッコミが入ったが、見事正解することができ、メンバー達は可愛い犬の映像に癒やされた。

 続いてのクイズは、プレゼンターに芸人・ケンドーコバヤシが登場し、「A.親から貰う小遣いが月400万円」「B.芸歴1年目、86歳の最高齢若手芸人」という"ありえないポンコツ芸人"の二択を出題した。山田は悩んだ末、「知念いこうか。ここ1番の勘は彼が1番鋭い」と知念を信頼。知念は「友達になったら利益がありそうなので、A!」と、さりげなくイヤラシイ発言を添えたが、こちらも大正解。スタジオには実際に「A」の芸人、お笑いコンビ・遠距離ファンタジーの島田祐三が登場した。島田が持参した通帳を確認すると1回で150万円の入金があるなど、毎月常に400万円の残高がキープされるように親から振り込まれていることが分かった。通帳を見た山田は、「この人スゲー腹立ちます俺!」「コイツ腹立つわー」と苛立ちを露わに。それでも島田はあまり気にした様子もなく、お金の使い道が「夜遊び」であることや、実家が12個あって誕生日には7000万円のマンションを貰ったことなどを語り、メンバー達を驚かせた。

 ケンコバは次もポンコツ芸人クイズを用意しており、「A.『ボケとツッコミ』ではなく『スピードとパワー』」「B.『ボケとツッコミ』ではなく『天才とバカ』」の二択を出題。この問題を託された岡本は「B」を選んだが正解は「A」で間違えてしまい、メンバー達はスタジオに登場したお笑いコンビ・インポッシブルの型破りなネタを見ることができなかった。

 後半は、映画コメンテーター・有村昆のプレゼンによる"おバカすぎるZ級映画"から大ヒット映画丸パクリを疑う「A.『タイ・ハード』」「B.『トランスモーファー』」の二択が出題され、自ら回答者になった山田が「B」を選択して正解。しかし、続く「A.『メガ・アリゲーター』」「B.『メガ・ピラニア』」の問題に指名された有岡は「A」を選ぶも間違えてしまい、有岡と岡本、そして監督の山田が罰ゲームを受けることになった。

 罰ゲームで用意されていたのは、苦いが体に良いらしい"サジージュース"。有岡、岡本、山田は鼻を摘んで一斉に口に入れたが、「くっせ~!」と叫ぶ山田に「酸っぱい!」と顔を歪ませる有岡。岡本に至っては「ニャン! ニャン!」と、何故か猫の鳴き声のような声を上げた。サジージュースについて、山田は「ごめん! 俺、こんな表現したくないんだけど、臭いオッサンの足舐めた感じ」と、その最悪な味を表現した。


(文=テレビマニア