>  > かつてない興奮を求めてガチ潜入でお送りする2015年最新アングラ風俗レポート後編
ED気味アラフィフ裏風俗ライター、黒ムツ先生の「脱・フニャチン宣言」!!

かつてない興奮を求めてガチ潜入でお送りする2015年最新アングラ風俗レポート後編

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「20代の日本人女性もいる中国エステ」という謎のアングラ風俗を求めて、深夜の歌舞伎町を徘徊するベテラン裏モノライター・黒ムツ先生。さまようこと1時間、ようやく手がかりになりそうな客引きを見つけた先生は、いかにも妖しげな雑居ビルへと足を踏み入れる。はたしてネットの噂通り、20代の日本人女子がお相手してくれるのか!? そして最近元気ない相"棒"はバッキバキになってくれるのか!? 黒ムツ先生の、無敵のボッキ力を取り戻す旅はついに佳境へとさしかかる!


一人では絶対入らないような歌舞伎町の古い雑居ビルの一室で


「今なら日本人の若い子イルヨ!」

 僕の腕をガシッと掴みオッパイをグイグイ押し付けてくる姑娘。荒っぽい客引きの多いこの界隈でも相当強引なタイプです。明るいところでよく見れば、色白小柄で切れ長の目をした美人さんなのですが、片側だけ吊り上がった口角からは、なかなか狡猾そうな雰囲気もにじみ出ています。(ここで食いついたら、カモにされる)。裏モノラウター歴20年のカンが、そう囁きます。そこで、わざと気のない素振りで「ふーん、店はどこ?」と尋ねると、商談成立とでも言わんばかりに腕を組み、「ありがとね、オニーサン 」とにこにこしながら歩きだす姑娘。もちろん僕は腕を引かれるまま、セブイレブンの角を曲がってすぐの雑居ビル「☓☓」へと連れ込まれたのでありました。

 結果から言えば、ネットの噂は本当でした

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 ガタガタうるさい旧式のエレベーターで4階まで上がり、何の変哲もない玄関を入ると、その部屋にはパーテーションで区切られた3畳ほどの個室が横一直線にズラーリ。カーテンのかかる入り口をざっと数えると、およそ8室ほどはありそうです。

 その中の一室に入り、指示通りにパンツ一丁になると、通常のチャイエス・マッサージが始まりました。およそ10分ほど経過したくらいでしょうか、うつぶせから仰向けになったところで悪魔のセールスが始まりました。

「オニーサン、エッチ出来るよ、どぉ、スル? アト1万5000円。いいでしょ、ネ」

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 僕の乳首をコリコリしながら怪しく囁くエステ嬢。僕の感度は普段の倍以上ですから乳首の刺激がまるで高圧電流のようです。

「ハァ......、すごいネ、オニーサンのコレ......」

 ユニクロで買った黒のブーメランパンツから飛び出しドクンドクンと脈打つマイジュニアに頬ずりするエステ嬢。そう、僕の分身は先ほど服用したMACE(メイス) L-H-32のおかげで10代並の硬度を取り戻していたのです。あまりの雄々しさ、力強さに、無意識のうちの引き寄せられたのでしょう、彼女の熱い息が亀頭にかかって、くすぐったくてたまりません。

《釘を打てるくらいの、ガッチガチの硬さ》というキャッチフレーズをメイスの公式サイトで見たときは、(そんなバカな)と笑っちゃった口なんですが、実際問題、自分のヘソにティンポが当たるなんて体験を30年ぶりぐらいにしちゃった日には、それも信じないわけにはいきません。しかも性欲自体もたかまるようで、(ああ、穴があったらなんでも入れたい!)と中学生レベルの低次元な欲望に身体がよじれそうになる始末。

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メイス公式サイトはコチラ

 そんな僕の"入れたい入れたい欲求"はスッカリ見破られていたようで、本気モードの乳首コリコリの強さがドンドン増していきますが、「くはぁッ、だ、だめだ、エッチなんて、そんな違法なこと!」と僕が必死に抵抗すると、このあと、さらに驚いた展開が待っていたのです。