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『UTAGE!』夏合宿フィナーレ! KIS-MY-FT2・宮田俊哉、NMB48・山本彩と"擬似握手会"で大興奮

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『UTAGE!』公式サイト(リンク

 9月7日(深夜〜8日)放送の音楽バラエティ番組『UTAGE!』(TBS系)は、先月17日より4回に渡って放送された初のロケでの「夏合宿SP」のグランドフィナーレ。この日のメインのキャンプファイヤーでは、煌々と燃え上がる火を囲んで、歌を披露する「UTAGE! アーティスト」たちが、それぞれの歌を聴きながら、うっとりしたり、ニヤニヤしたりと盛り上がった。

 番組では、移動中のバス車内でのトークや最終目的地「ゆうパークおごせ」へ向かう前に立ち寄ったお寿司屋さん(渋谷)でのランチの模様など、前回までの放送で抜け落ちたシーンを公開した。
 その中で、つるの剛士はSMAP・中居正広の中学の同級生がつるのの自宅の周りを車で回っていたという近年のエピソードを話し、「乗ってる人達が40代半ばぐらいの......ちょっとヤンチャ系の人達が窓開けてジロジロみていた」と表現した。
 舞祭組・二階堂高嗣が「その人たちが今の中居さんみたら『あっブレたな』ってなるんですか?」と質問すると、「全然ないよ」と答えた中居は、15,6歳の頃を思い出し「当時、悪い人の格好って、ボンタンジャージっていうんだけど、ボンタンジャージ履いて、女の子のサンダルを履くのが流行ってたのよ」と、"ヤンキー"と言われた学生時代を語り始めた。

 当時、既にSMAPであった中居は、地元・藤沢からボンタンジャージにセカンドバッグを持ち、女性用のサンダルを「カランコロン......」と響かせるという衝撃のスタイルでドラマの撮影に向かっていたという。それには、ドラマで兄役をやっていた藤井フミヤから「やめろ」「お前違うぞ」と注意されたことを明かした。二階堂が「時代ですよね」とフォローしたが、中居は「時代っつったって、SMAPの他のメンバーがやってたかって......やってないから」と自らを「ダメだよね」と反省した。

 その他、バス内ではAKB48の握手会の話題へ。CDを1枚買うごとに1回10秒の握手券がついていると説明を受ける中居はその商法に感心しっぱなしの様子。複数購入することで、回数だけではなく、1人にかける時間を延ばすこともできるというAKB48の握手券で、一番売れているのが今回の出演メンバーの一人、「さや姉」こと山本彩(AKB48、NMB48)だという。一番人気の理由は「神対応」にあるとするAKB48・指原莉乃らの解説により、急遽バス内で握手会の実演をすることに__。

 ファン役として選ばれたのは舞祭組・宮田俊哉。「宮田はオタクだから。アイドルオタクじゃなくてもアニメオタクだから」と舞祭組メンバーからのヤジが飛ぶ中、山本に握手をしてもらった宮田は10秒間の中で「髪の毛がすごいキレイで、目が可愛いですね」と話しかけ嬉しそう。しかし、握手の時間があっという間に終了してしまうと「分かる! これで離れ離れになったら絶対好きになります。次は20秒と思って2枚買います!」と興奮気味に騒いだ。
 最高で同じ人と1時間半くらい喋ったことがあるという指原は「その時は(握手券を)300枚か400枚出してもらって......」と話すと、「それはCD売れるわ。それは売れるわ」と中居もすっかり納得した様子であった。

 次回9月14日の『UTAGE!』はゲストにSMAPが登場する。


(提供=テレビマニア