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NASAが本日深夜0:30より緊急会見!「ついに火星に生命体、発見かっ!!」

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 米航空宇宙局(NASA)は米東部時間の28日午前11時30分(日本時間29日午前0時30分)から特別記者会見を開き、
火星に関する「重要な科学的発見」を発表するとした。
 
 NASAがSNS上で特別会見を予告したのに対し、「火星人が見つかったのか!」などと期待するツイートが殺到している一方、「宇宙人発見と思わせておいて、実際には石か何かの話だろう」と、さめた声もチラホラ。
 NASAはこれまでの探査で、火星にはかつて生命に適した環境があったと結論付け、現在もどこかに生命が残っているかどうかを調べているが、NASAは過去にも何度か特別会見を開いており、今年7月の会見では太陽とよく似た恒星系の生命居住可能圏内に、地球とほぼ同じサイズの惑星が初めて見つかったと発表した。


火星人に会いたい!

 2025年を目途にミッションが進められている火星移住計画が待ち遠しい今日この頃だが、移住に先立って、火星について様々な情報収集を続けていると、なんと、火星には2種類の生物が存在している事が判明したらしい。

 自称・元米海軍海兵隊員だったケイさんの話によると、火星には既に2タイプの生命体がいるとの事だ! 
 1タイプはレプテリアン。レプテリアンというのは2足歩行する爬虫類型生物。簡単に言うと二本足で歩くトカゲである。能力がトカゲ同様かどうかは分からないが、見た目は二本足で歩くトカゲ。それがレプテリアン。


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 もう1タイプは、昆虫型生命体。よく見せられるタイプは、カマキリタイプだったり、カブトムシタイプだったりする。カマキリやカブトムシが隕石にひっついて宇宙から来たなんて言われるのは昆虫型生命体のモデルピクチャーがいつもカマキリ似だったりカブト似だからである。ちなみに、ケイさん曰く、火星の昆虫型生命体は1種類だけではなく複数種類いたとの事。


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 そもそも自称・元米海兵隊員のケイさんがなぜ火星情報を持っていたのかというと、ケイさんは、軍事任務で、火星に派遣されていたのだという。それも17年間も。すばらしいではないか! 火星には既にコロニーベースがあり、そこでの生活は、決して快適ではないが不便さが際立つほどでもなかったという。そして、ケイさんは、火星に既にいた2タイプの生命体を目視確認したのだという。

 つまり、ケイさんは、人類最先端の人物なのである。

 そんな人類最先端のケイさんは、火星の生命体について
「2タイプともとても高度な知性を持っている。自分たちの生息地域を守ることには懸命だが、そこから外に生息地域を広げようという意欲は彼らにはなく、地球側の火星のコロニーベースに対してむやみに攻撃を仕掛けてくるような動きはなかった」
という。
 地球のコロニー側が既に火星にいた彼らの土地を侵さない限り争いはなかったとの事。

 ところで、ケイさんは、17年間火星に居たというわけだが、これまで、人間が宇宙にいた最長時間の公式発表は、ロシアのワレリー・ポリャコフが持つ437.7日。国家プロジェクト単位では宇宙ステーション・ミールでロシア(ソ連)が達成した3664日(1989年9月5月のソユーズTM-8の打ち上げから1999年8月28日のソユーズTM−29帰還まで)。これで約10年間である。
 ケイさんは17年間火星に派遣居住していたわけだから、宇宙滞在最長時間の新記録保持者というわけだが、公的には一切認められてはいない。
 ケイさん曰く、
 「17年間の火星派遣任務は超軍事機密だから」
との事。
 
 確かに、そうなのかも知れない・・・。
 謎が謎を呼ぶ火星生命体情報ではあるが、どっちみち2025年の火星移住が始まれば、すべてを自分の目で見る事ができる。
 
 みんなも一緒に火星に行こう! 
 スマホの充電器は忘れずに持って行こうね!


(取材/文=藤原 良)


会見の模様は専門チャンネル「NASAテレビ」と公式ウェブサイトを通し、ライブで公開するとのこと。諸君、心の準備はいいか!
「NASA TV」https://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/index.html


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出典:NASA