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マリファナ自由化の波に乗って海外で爆発ブームのアイテム「ヴェポライザー」でキメッ!

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欧米を中心に大流行中の喫煙具「ヴェポライザー」

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 欧米の先進国を中心にマリファナの自由化がここ数年で相当に進み、それに伴う形で流行しているのが、電子タバコ用に開発・発達してきた「ヴェポライザー」と呼ばれる新しいタイプの喫煙具の存在だ。


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Atmos社製「ヴェポライザー ドライハーブ キット」

 まずヴェポライザーの発煙システムは、紙巻きのジョイントとも、パイプや水パイプとも違う。ヴェポライザーとは、葉っぱが気化する200℃前後まで電気などの熱で温め、蒸発した成分を吸入する仕組み。葉を直接燃やすわけではないので、燃焼させたときに発生する毒素やタールや一酸化炭素などの有害物質を含む煙はほどんど、もしくは全く発生しない。もともと医療用に開発された気化システムなので、気化する際に発生する煙のイメージは「耳鼻咽喉科の吸入」と似ている。喉や肺が弱い人にはおすすめの喫煙具であると言えよう。


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Arizer社製ヴェポライザー「V-TOWER」



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Snoop Dogg × G Pen Herbal Vaporizer

 常設型で電源をコンセントから取るタイプのヴェポライザー(写真・上)は10年以上前のカナビス・カップで既に登場済みだが、ここのところの主流は電子タバコ用のペン型携帯ヴェポライザー。見た目がお洒落で、写真のSNOOP DOGGモデル(下)は世界中の若者のハートをガッチリと掴みバカ売れ中。他にもボブ・マーリーモデルや老舗のペーパーブランドでRizzlaと双璧をなすZIGZAG社とコラボレーションしているヴェポライザーもあり、携帯用のペンタイプが今世界を席巻しているのは間違いないのだ。