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『リトルトーキョーライフ』ジャニーズWEST・濱田崇裕「ジャニーズ入って一番過酷」なアルバイトロケに奮闘

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『リトルトーキョーライフ』公式サイト(リンク


 8月26日放送の『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)で、ジャニーズWESTの藤井流星、濵田崇裕、小瀧望、中間淳太がアルバイト企画第2弾に挑戦。普段のアイドル姿とは一味違う顔を見せた。

 7月29日に放送された第1弾では桐山照史と中間が害虫・害獣駆除、重岡大毅と神山智洋が2年間ゴミを溜めた部屋を清掃するバイトに挑戦したが、今回は藤井と濱田が野菜の収穫・出荷作業、小瀧と中間が5年間ゴミを溜めた部屋の清掃を担当。

 番組前半は藤井と濱田のロケからスタート。何も知らされないまま長野県に連れて来られた2人は、バイト担当者からトウモロコシやジャガイモの収穫をすると告げられた。急いで集合場所に向かうと、標高900mの高原に広がる15haの畑。時刻は午前5時、60本ほど入るというカゴを背負い、トウモロコシの収穫が始まった。

 トウモロコシの見極め方を教わり、収穫したものを背中のカゴに入れながら作業を進めるが、広大な畑での作業に気が遠くなる2人。濱田が気合いを入れて「楽勝やんな、流星!」と声を掛けるも、藤井からの返事はナシ。しかし、途中で水分補給として出荷しないトウモロコシをかじる許可が出ると、藤井はそのジューシーさに目を見開いて「何これ!」と喜んだ。

 収穫し続けること2時間。収穫終了の合図が掛かったが、すぐさま次の作業へ。トウモロコシを倉庫に降ろし、まずはアルバイト全員で朝食の準備。社長の奥さん手作りの朝食を2人は「うまい!」と言いながら腹に入れ、他のアルバイトから「濱ちゃん、玉子1個とってもらっていい?」と話し掛けられるなど打ち解けた様子を見せた。

 朝食後はベビーコーンの収穫を開始したが、穫っていいサイズの見極めが難しい様子。藤井が選別して大きすぎたベビーコーンを手に取ると、担当者から「分かってたら捨ててきたらいいのに」とチクリ。とっさに「(カゴに)入れちゃうんスよ」と言い返してしまった藤井に、担当者は「そういう口答えもするんだね」と注意を重ねた。濱田が「口答えするなよアルバイトが」と、ふざけてフォローを入れたが、藤井は「何も言えねぇ」と苦笑いを浮かべるに留まった。

 その後はトウモロコシの箱詰めを行ったが、作業が完了したと思われた時に濱田が1箱に詰める本数を間違えていたことが発覚。ナレーターにも「アホの濱田」と言われてしまったが、このミスのせいで、先輩達も総出で箱の中身を1から数え直すことに。結局、収穫から出荷作業まで9時間掛けて終わったが、その後にはジャガイモ収穫も待ち受けていた。

 すべての作業が完了し、合計12時間働いたバイト代は1人8800円に、商品にならないトウモロコシ持ち帰り放題という結果。スタジオでバイトを振り返った濱田は、「ジャニーズ入って今までやってきたロケで一番過酷でした」と感想を述べた。

 後半の小瀧と中間が挑戦したゴミ部屋清掃は、住人立ち会いのため「汚い」などの言葉はNGだったが、キッチンの清掃を担当した小瀧は「俺、まさかジャニーズ入ってこんなことするとは思わなかった」と愚痴をこぼし、悲鳴とNGワードを連発するなど大苦戦。6時間に及ぶ清掃のバイト代は1人12000円だったが、中間は「僕、3万円くらい欲しかったです」と作業の過酷さを改めて主張していた。


(提供=テレビマニア