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星野源、『関ジャム 完全燃SHOW』で「パンツは見えちゃダメなんです」と力説! ショートパンツの女の子を追いかける!?

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『関ジャム 完全燃SHOW』公式サイト(リンク


 8月23日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に、ミュージシャン・星野源とT.M.Revolution・西川貴教がゲスト出演。星野は関ジャニ∞の錦戸亮、丸山隆平、大倉忠義と「夢の外へ」を、西川は村上信五、安田章大、丸山と「HOT LIMIT」をセッションし、またトークでは意外な一面を見せた。

 この日の放送では、安田と錦戸からゲストが"誰よりも熱く語れる!"と思うワードが紹介され、気になるものを掘り下げていくことに。星野はコミックバンド「ハナ肇とクレイジーキャッツ」について、暗い日々を過ごしていた小学生時代にとても元気付けられたと告白。また、関ジャニのデビュー曲「浪花いろは節」や31作目のシングル「がむしゃら行進曲」などが、クレイジーキャッツの「スーダラ節」や「ホンダラ行進曲」に由来していると思い込んでいて、「関ジャニ∞の皆さんは、クレイジーキャッツのフォロワーだと思っていた」という。そのため、どうしてクレイジーキャッツの曲を歌わないのかと疑問に思っていたことも明かした。

 続いては、星野の"ショートパンツの女の子"への情熱トークが炸裂。星野は、女の子がワンピースや大きめのTシャツの下に穿いているショートパンツが「好き」と笑顔を浮かべ、街で見掛けると「ちょっと追いかける」と衝撃発言も飛び出した。そこでショートパンツを穿いていることが確認できると嬉しいらしく、あくまでも「パンツは見えちゃダメ」というこだわりも力説。星野が番組の用意したイメージ写真を交えて解説を進めると、西川や関ジャニメンバー達からも「いいな~」など同意の声が上がった。しかし、星野がフェスに来る女の子達のポンチョの中も「パンツなんじゃないか」と想像を巡らせると言うと、関ジャニ側から「いや、穿いてるでしょ!」とツッコミが入った。

 また、「お腹が弱い」という星野は、横浜アリーナのコンサート中に便意を催したことがあると言い、その際のVTRも用意されていた。ステージ上で曲を歌い終えた星野が「ここで皆に、俺の身体的サプライズを言っていいですか?」と客席に問い掛け、「出てきた瞬間に、めっちゃウンコしたくなって......」とカミングアウト。すると客席からは「トイレ!」「トイレ行ってきて!」と声が上がり始め、星野の「トイレ行ってきていい?」の言葉にも声援のような盛り上がりが起きた。VTRを見ていた西川は「そんなコール&レスポンス初めて聞いたわ!」とツッコミ。それでも星野が「ちょっと行ってきます!」とステージを去ったため、残されたバックバンド達を見た村上は「気まずっ!」と叫んだ。

 結局、バックバンドがアドリブで演奏をしながら待つこと5分、演奏に合わせた軽快なステップで星野が再登場。錦戸は「ちょけて(ふざけて)入ってきた!」と笑い、丸山の「これ、小学校やったらウンコマンですよ」という指摘にメンバー達も頷いていた。

 VTR終了後、星野はコンサート開始直前に舞台袖で待っている時に便意が来たと説明。しかし、それでは面白くないと思った星野は「5曲目くらいで行こう!」と決めていたと語り、西川は「これからは『何曲目に今日は入るんだろう』って......」と予想するファンの気持ちを代弁した。


(提供=テレビマニア