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松岡修造が吠え、マツコが叫び震える、阿鼻叫喚の1時間!!

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暑い夏に、熱い男。松岡修造ワールド

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昨年の発売ながら噂が噂を呼んでベストセラーの『(日めくり)まいにち、修造!』 (PHP研究所)。毎年使える31日分カレンダー仕様なので今から買っても問題無し。(リンク

 7月28日(火)21時放送TBS系『マツコの知らない世界』に"マツコにテニスの事をよく知ってもらいたい!!"と番組ディレクターと打ち合わせを四ヶ月もかけ、松岡修造が登場。

 現在、日本テニス協会強化本部副部長という立派な肩書がある修造は、スポ根漫画「エースをねらえ!」に影響を受け、1995年の自分が出場したウインブルドンの試合でも、漫画の名セリフ"この一球は、無二の一球なり!"と叫びながらテニスコートに入ったというエピソードを話すやいなや、マツコが唖然とする間もなくいきなりスーツを脱ぎ出し、マツコをドギマギさせる場面も。

 そしてテニスウエアに着替えた修造は、スタジオに作られたテニスコートで"マツコにテニスのボレーの威力を味わって欲しい!"とマツコをアクリルの箱に入れ、修造自身がマツコ目掛けてボレーを打つ場面では思わずマツコも
「頭おかしいって!こいつ!」と叫ばずにはおれない様子。

 また錦織圭が11歳の時からエアケイの技を身に付けていたこと、今から2年間の間に世界4大会のいずれかで優勝出来れば、グランドスラムを狙えるであろうと現在の錦織圭を分析。
 マツコが感心しているところに今度は"錦織のライバル、ラオニッチの時速250kmのサーブを体感してもらおう!"とまたもやテニスコートにマツコを引っ張りだす修造。マシーンから繰り出される250kmのサーブを目の当たりにしたマツコは
あまりの速さに、言葉もなく、ただただ固まっているだけだった。

テニスについて熱く語る修造は、用意されたソファーにもほぼ座ることなく最後にマツコを抱擁し、颯爽とスタジオを去っていった。その姿に普段は弁舌鋭いマツコも「......稀有な人だわ」とつぶやくばかりだった。

 ちなみに番組中のCMにも熱い修造が登場していて、寝苦しい夏の夜もぐったり疲れるほどの松岡修造まみれの1時間だったのであった...。
 暑い夏に熱い物を食べると夏バテ予防にいいとはいいますが...。

(R-ZONE編集部)