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「オレはいつだって誇りのために闘ってきた」 エンセン井上インタビュー

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Live as a man, die as a man, become a man.
(男で生きたい 男で死にたい 男になりたい)
エンセン井上 スペシャルインタビュー

   

そのファイトで世界中の格闘技ファンの胸を熱くしてくれた魂の格闘家、エンセン井上。鬼気迫る試合の裏側で、彼はどんなことを考えていたのか。そして引退後の現在はどんな活動をしているのか、現在の格闘界をどう見ているのか、など大いに語っていただきました。エンセン井上が考える「最高の生き方」とは何か? こころしてご覧あれ!

   

エンセン井上プロフィール
 ハワイ州ホノルル出身の総合格闘家、プロレスラー。広島にルーツを持つ日系アメリカ人4世。キャッチフレーズは「大和魂」であり、自身の胸と背中にも「大和魂」と刺青を彫っている。ハワイ大学在学中にラケットボールの選手として来日。22歳から始めた柔術をバックボーンに1995年1月に修斗デビュー。以降、UFCPRIDEと転戦し、ランディ・クートゥア、イゴール・ボブチャンチン、ヒース・ヒーリング、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラら世界の超一流選手と死闘、名勝負を繰り広げる。2014年10月、惜しまれつつも引退、現在は後進の指導をしつつ、ハワイ・アラモアナの白木屋などでオリジナルの数珠の製作と販売をしている。