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【R-ZONE札幌】ススキノ名店巡り

夜のパロディー看板選手権 ススキノ予選1回戦

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 札幌ススキノ。

 そんなに広くないエリアの中に風俗店が乱立していて、男にとっては天国過ぎる場所だが、色んな風俗店がある中、今も昔も変わらず目に飛び込んでくるのはインパクト重視の店名!

 今回はそんな北のパロディ風俗店をご紹介。
 ちなみにお店には入っていないので、サービス内容は不明! 想像だけで楽しんでみました。

コリをほぐす?コキでほぐす?

 私はすごく凝る。

 PCの前に一日中座っていることも多く、体はバッキバキ。
 そんな時は行きたくなるよね、マッサージ。
 いつも行きつけの所に行くのもいいが、たまには違うとこに行ってみようと思い、ススキノで見つけました。これはマッサージの信頼のブランドじゃないですか!

店名「てこきん」
てこきん.jpg

 気になる。

 少ない時間で合理的に「てこき」されたいと願う現代人のニーズに合っている。それも2レディ交代制ですって。本家は一人体制だから、てこきんの方が充実のホスピタリティ! 手段は違うがリラクゼーションという目的は一緒!

 もし、「てもみん」と間違えて、「てこきん」に来たとしても充分に楽しめる。今日はラッキースケベな日だった!なんて気分良く帰れるかもしれない。

 しかし「てこきん」に行くつもりが、間違って「てもみん」に行った場合はさあ大変。「かり首を中心にお願いします!」なんてお願いをしたならば、「え!?首ですか?」って聞き返されることは間違いない。そこで気付かず手コキをごり押しでお願いしたならば、イヤな顔されるどころか捕まる可能性があるので注意しなければならない。

たつんだ!勃つんだ!

 名字って言うのは、そう簡単に変えられるものではない。
 私は近藤という普通の名字だが、今日ほど名字を変えたいと思ったことはない。

 「矢吹」に。

 そして改名したならば、私はこのお店に行くだろう。

店名「あしたのニョー」
あしたのにょー.jpg

 看板だけでは判断不能だが、どうやら「ニョー」を楽しむお店らしい。「ニョー」とは、皆様のご想像の通りである。

 私は「ニョー」にまつわる性癖は持ち合わせてない。見たいとも思わない、浴びたいとも思わない、ましてや飲みたいなんて!それも、お金を払ってまで。

 しかし、私は矢吹になりたい男。これも経験しておかなければならない。
 果たして、「ニョー」で興奮することが出来るのだろうか?

 たつんだ!勃つんだ!ニョー!

 お店に行った後に灰色にならないことだけを祈る。


(取材/文=近藤ろびお)