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【R-ZONE札幌】北海道風俗潜入記

「スーパーSSS級リアルJKとハッケヨイノコッタ〜ススキノCビル1F編〜」の巻

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 北海道に何をしに来たのかと問われたら、「風俗三昧!」と即答するようなスケベな輩たちで今日も賑やかなススキノ。確かにススキノには、「なぜこんな可愛い子が風俗嬢に!?」的な、風俗店員風に言うと超SSS級の可愛い女の子が多いのは事実。

 でも、フローム内地のスケベ達に忠告しとく!
「ススキノにだってデブもいればブスもいる」

 今日はそんな有益な(?)デブス情報を皆さんに提供するべく、とあるビルに突撃してきた。

この店、ヤバいんでないかい?

 今回突撃したのは、ススキノの風俗街にある「Cビル(仮名)」。かねてから、可愛くない女の子が多いことで定評のあるこのビル。

 最初に行ったお店は女子校生系のS店。60分13,000円也。不遇の高校生時代を送った私は、学園系風俗へのこだわりは人一倍!デブス情報を伝えるのが使命と言いながらも、自分に嘘はつけない。結局、お店のオススメ人気嬢を指名しまう。

 お店の推薦コメントは「スーパーSSS級のリアルJK」

 もう、風俗嬢の売り文句なのか、健康ドリンクの売り文句なのかよくわかりませんが、どちらにしても元気になれそうなのは間違いない。

 嬢の準備を待つ間に、店員が出してきたコーラをすする。その炭酸の効いてなさに一抹の不安を覚えながらも、待合室でじっと待つこと10分。

 とうとう、その時がやってきた。

 オープンザドアー!!!

 ..................

 ............

 ......


 クローズマイハート


 そりゃ心だって閉じますよ。だってドア向こうに立っていたのは、SSS級でもリアルJKでもなく、ただのリアル舞の海。舞の海似としては最上級だけど、風俗嬢としては最下級。曙と舞の海だったらどっちを抱く?と究極の選択を迫られたならそりゃ舞の海を選ぶけど、今日はJKとプレイのはず。そこにJKの面影はどこにもなく、私の目前に広がるのは、身長以外は新弟子検査通過出来そうな立派なボディー。

「なんで大金払ってこんな舞の海似とドスコイ、いや、ドス恋しないといけないの!?」と思いながらも、もう後に戻ることなんて出来ない。

だって、舞の海がズルズル手を引きずるんですもの。私を土俵に引きずり込むんですもの。

 シャワーを浴びながら涙も流れてきましたよ。

 「......私、何やってんだか」
もう、地方から東京に出てきたOLでも言わないような後悔の言葉が涙と一緒にでるほど。

 そして、シャワールームから戻り、

 ハッケヨイ! ノコッタノコッタノコッタノコッタ......

 唯一の救いは、舞の海のフェ◯の濃厚さ。統計学上デブはお口プレイが上手いとの噂の通り(私調べ)、この女も本家舞の海の如く、見事な技のデパートっぷり。口内で繰り広げられる技に不覚にも気持ちよくて、全力射精。

ただいまの決まり手はヌキ出し、ヌキ出しで舞の海の勝ち

 ふぅ......。

 気持ちは良かったのだが、普段よりも倍以上に感じる賢者タイムの憂鬱さに、終了時間20分前にもかかわらず仕事の電話がかかってきたフリをして、逃げるようにお店を飛び出した。

 でも、デブスの巣窟Cビルの潜入は始ったばかり。スパルタンXのごとく、次なる強敵(とも)を求めて、次の階に向かう私。

 ......舞の海など、このCビルを語る上では序章でしかないということに、この時の私はまだ気付いていませんでした。


つづく(かも)


(取材/文=近藤ろびお)

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1月のススキノはしばれるねぇ。