>  > 徹底反論!在特会会長・桜井誠のデマ3「弱気な路線変更」
憂国我道会・山口祐二郎のひとりごと

徹底反論!在特会会長・桜井誠のデマ3「弱気な路線変更」

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・前記 【徹底反論 在特会会長・桜井誠のデマ2 ツイッターでデマ拡散】より

現場には.jpg

一枚目のスクリーンショット

 それにしても何度も同じことを書くがカチコミはかけていないし、泣きながら土下座はしていない。完全なデマである。妄想をしないといられないのだろうか?

 というわけで、こんなむかつくデマを俺は流されているのだ。本当に腹立たしい。でも、これがデマを流し差別をする奴らの典型的な手段である。桜井誠の性格や、事件の真実を知らなければ、このデマを信じてしまう情報弱者が出てくるのだ。

 桜井誠のツイッターだけを読んでいる人は、俺が在特会らを襲撃して女性に14針を縫うけがをさせたとか、憂国我道会側から逮捕者が出ないのはおかしいとか、俺がカチコミかけて返り討ちに遭い土下座して謝罪したと思うだろう。本当にこれは全部がデマなのに、である。現実に信じてしまった情報弱者の人がいて俺は実害を受けた。

 なおさら頭にくるのが、事実を捻じ曲げて、さも在特会らが正当化されるような書き方をしているところだ。俺を悪人に仕立て上げ、在特会らが俺らに暴力を振るったのが正義と言わんばかりではないか。全てがデタラメなのにである。この理由付けも、関東大震災時に朝鮮人が犯罪をしているというデマを吐き、朝鮮人大虐殺を肯定した人間たちと同じ心理である。

 もう読者の皆様は言いたいことは分かるだろう。デマに惑わされちゃいけない。そういうことだ。僕の今回の記事で、桜井誠のデマがいかに醜悪なものかお分かりいただけただろう。

 最近では、桜井誠を盲信していた信者たちの中にも、離れていく者が出てきている。桜井誠も在特会会長を平成26年11月末で引退をする。まだまだ僕のことを殴った人間、その暴力行為を煽った人間は沢山いるので、これからのことの不安もあるだろう。

 そしてどうやら在特会の次の会長が八木康洋に決まったようだ。
http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=640

 在特会ホームページの挨拶をみると、就任を前に逮捕への対応を注意している。在特会の公式な活動中での逮捕や訴訟については責任を持つが、活動前後のトラブルや活動以外のところでの不法行為については在特会が責任を負う事はないし、それらの結果としての逮捕や訴訟に対する在特会からの援助は無いものと理解してくれと、書かれている。

 明らかに活動後に起きた、在特会メンバー逮捕事件、つまり憂国我道会との件の影響からだろう。在特会は路線変更をするのだろうか。これから在特会は温厚路線に変化をしても、温厚路線だろうが何だろうが差別は許されないことだ。路線変更をする部分が間違っていると俺は思う。

 はっきり言おう。差別をやめろ。


(文=山口祐二郎)


山口祐二郎 プロフィール
1985年、群馬県生まれ。歌舞伎町ホストなどを経て、新右翼「統一戦線義勇軍」幹部に。2007年に防衛省襲撃事件を起こし、2012年に脱退。現在は作家・活動家として活躍。 著書に『ハイリスク・ノーリターン』(第三書館)などがある。
山口祐二郎の公式ブログ「火炎人間」http://yamaguchiyujiro4.seesaa.net/